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| ■テジトロニカとは■ |
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関東は東京在住の趣味手品家”たなかまさのぶ”と関西は京都在住のテクノDJ”dj
p.k.g.”で構成されるテクノDJユニットです。
具体的にどんなことをするのか?と言いますと、
テジトロニカとして初のステージとなった、大阪難波メガネットスタジオで開催された「ゲームセンタァ」というイベントのフライヤでは以下のように紹介されています。
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関西のtejina好きtechno DJ、dj.p.k.g.と、関東のtechno好きtejina家、たなかまさのぶによるtejinaDJユニット。DJブースをディーラーブースに変えるべく、dj.p.k.gが曲とネタを華麗に選び、たなかが選ばれたネタを絶妙な真で演じる(予定)というDJの負担がやや大きそうなのが全貌だ。今回が記念すべき初共演となるテジトロニカ。ご期待あれ!!
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。。。つうか、この紹介とは全く異なるステージになったのは言うまでもなく。
理想は、奇術をVJ的に、または、MCがフロアを暖めるように奇術でフロアを盛り上げることができたら。。。っちゅーようなことです。今のところは、音を途中で下げて、奇術師が前へ出るというスタイルです。
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| ■このサイトに至るまでの概略■ |
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1977
01 たなかまさのぶ生まれる
1993
04 奇術を趣味とする
1998
09 個人サイト「川崎頑固一徹 汰那迦堂」開設
当時の奇術サイトは数える程しか無く、また、真面目で礼儀正しいものばかりだったので、「思った事をそのまま書く」事をコンセプトに開始。結果、毒ばかりになる。「石野卓球のEもん悪もん」に倣った対戦式奇術道具批評のコーナー「たなかまさのぶのEもん悪もん」、最強奇術入門を追及するために始まった「奇術入門マニアックス」がメインコンテンツとなる。「Eもん〜」は道具を買うことが無くなったため終了し、「奇術入門〜」は奇術入門最強と思う本と出会ってしまったため情熱が失せる。なお、奇術系コンテンツは一コーナーにしかすぎなかった。
(この年の印象的なサイト「マジェイアの魔法都市案内」「cyber@magic」)
1999
09 第一期「奇術バカ一代。」開設。
yahoo!に登録するため、奇術系コンテンツを切り離し、独立させる。ネタ系コンテンツに燃えた時代。開設当時、「「バカ一代」って程、極めて無いよなぁ。。」と思いながらも恐る恐るタイトルにつける。タイトルの元ネタは学生時代に奇術理論概要を後輩に伝えるために書いた本「奇術バカ一代 magic
monster a go go!」が元。ちなみに←の本、心がまえ、ミスディレクション、手順の作り方などなど7章に渡って書いた。今、読むと「なんだこれ」。でも、まぁ、元々、体系的に書いたものは今まで無かったので、考えの礎になればということで作成した。
(この年の印象的なサイト「びっくり箱」)
2000
12 雑誌掲載
yahoo!internet guide掲載によりアクセス数が50前後に跳ね上がる。
この年くらいから、奇術サイトがポコポコと加速度的に増える。まぁ、どれも、あたりさわりの無い俺理論、俺批評。
2001
替え歌と偽管理人に凝った年。一時期、管理人の写真を女友達の写真に入れ替えたりなんだり(もちろん、許可を受けた上で)。途中数ヶ月更新が滞ったりした。「研究ミスディレクション21」と「ふしぎなてじな」は今でも良い出来と自画自賛。
2002
02 デザイン変更。ニュースサイト化。
第二期「奇術バカ一代。」
「見にくい」という読者の声に応える形でニュースサイトの形式にデザイン変更。奇術系ニュース収集に燃えた時代。
04 たなかまさのぶ奇術10周年
エイプリルフールで「チンポスポンジで逮捕」「トムマリカ、禁煙ガムのCMに出演」等の偽 ニュースで話題作り。2003年も期待されたけど、二度やってもつまらないだろ。
11?松田氏「退学ノート」開設。本気でネタコンテンツを閉めようと思った。
(この年の印象的なサイト「退学ノート」「森羅万象ドットコム」)
2003
01 仕事の都合上、定期更新にするため、「週刊 奇術バカ一代。」になる。
05 「まりかのてじな。」開設。
たなかまさのぶ名義での記事執筆に疲れ、休業。代わりに従妹の「はなふさまりか」による「まりかのてじな。」開設。管理人が十代の女に変わっただけで主張かわらず。第三期「奇術バカ一代。」といえる。デビルマンにデビルマンレディーのような。
たなかまさのぶはchong mage high speed名義でプロデュースに回る。まりかのキュートなデザインは蓮咲菜弓師。デザインをして頂く際、リアルな奇術師に近づけようとすると、注文が細かくなり、それゆえ、自由に発想して頂けないと考え、「年齢」と「奇術道具を持つこと」の二つのみを伝え発注したところ、想像を上回る出来で、たなか卒倒。モニタの前でニヤリ。
09 テジトロニカ始動。
DJp.k.g.と共にテジトロニカ名義で大阪難波メガネットスタジオでのイベント「ゲームセンタァ」出演。元々、テクネイジアに引っ掛けてテジネイジアだったのだが、周囲のブーイングを避ける形でテジトロニカに変更。テジナとエレクトロニカでテジトロニカなんだが、デジタルチックな雰囲気があるためか、デジトロニカと呼ばれること多々有り。実演の感じは同イベントに参加したDJ OGさんの日記参照。
12 「まりかのてじな。」終了。テクノDJユニット「テジトロニカ」webサイト開設。
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| たなかまさのぶ(Mgc) |
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テジトロニカ オーナー。
奇術ケン月影流 汰那迦派 宗家。15歳から奇術をたしなむ。99年、異色奇術サイト「奇術バカ一代。」を立ち上げ、悪口雑言まき散らした結果、歓迎されたり、敬遠されたり、反感を買う。社会人になってからは意欲的に宴会での一芸に取り組む。最近はたまに舞台に呼ばれては新聞切ったり、ハンカチの色を変えたり、ロープ切ってはつなげたりしている。
まぁ、DJもやったりするが、マジなテクノ好きがみたら卒倒するような選曲しかできません。
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| dj p.k.g(DJ) |
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テジトロニカ リーダー。
2000年よりDJ活動開始。DISKO FUZZBOX、Holografなど、各方面のイベントに出没。関西初の都市型ゲリラDJイベント「野外サバイバー」においては協力仕掛け人兼DJとして参加。各方面に衝撃を与えた・・・はず。
小学生の頃に親や親戚に見せてもらった簡単なテジナ(コインバニッシュ、マッチピコピコ等)に深く興味を持ち、以来いろんな技法を習得しようとするも、特にレベルアップはせず、現在にいたる。そろそろ本格的な技を習得したい今日この頃。
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