2005.04.24

からくり。

これすげー。
なんでも600数回で成功したとか。
重い場合はローカルに保存して再生すると良いかも。

これ。

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2005.02.15

趣味:敵を作ること。

と、small magician のBee氏に言われているわけだが、最近、そうでもないだろう!?と言いたい。

昔は思ったことをそのまま書いてたけど、最近は、かなり話題を選ぶようになり、言葉も選ぶようになった。知り合いとか増えるとね、書いているうちに顔が浮かんでしまったりするからね。あと、自分の嗜好が随分と偏っているのに気づいたというのもある。マジックを2時間見ろといわれたら、よほど、好きなものが続かない無い限り、見れない。コインマジックは30分見れば充分だし、カード当ては一日に4つも見れば充分。上手くて面白ければ、上限なんて無いが、そんなのめったに無いしね。

つうか、好きなマジシャンどれだけいるよ?好きなマジックどれだけある?

どちらも両手で足りちゃうよ。

逆に嫌いな方が多いな。ゆがんでるな。

好きなマジック”マニア”はたくさんいるけどね。
ネジ外れてるのとか、ちょっとおかしいのとか、常識外なことをする人とか、常識害な人とか、
(以上、どれも良い意味で)

こんなんで、マジックを語っても仕方が無いと思いはじめているのだが。

あー、なんか、昔も書いたなこんなの。。(今、思い出した。)
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高校生プロマジシャンの岡井師の日記で、北見マキ師のコンテストうんぬんという話があり。

北見マキ師の北見マキ師による北見マキ師のためのコンテスト
にしてしまえばいいんだと思う。
まぁ、北見マキ師に限らず、世にある小さなコンテストは一マジシャン主催のコンテストにしてしまえと。”北見マキ師のため”の意味は自分とこの弟子にするためでも良しということで。

で、個人賞を推す理由というのは、数人審査員がいるコンテストは、どうも、評がまとまらない気がしてならないからで。

それは、各個人の嗜好の違いがあるからだと思うワケで、あとは発言権や影響力の強さで、どの意見が取られるかということじゃないかと、邪推している。

それだったら、個人賞を制定した方が、趣味も方向性もきちんと定まるだろうし、似たようなコンテスタントしか集まらないだろうけど、ショーじゃないんだから、それもよし。どんな結果が出ようと、今、この人の考えはこうなんだ。と納得するに違いない。


・・・とある所で似たような話をしてた最中の師の日記だったので、乗っかってみた。

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2005.01.30

島村ジョーな前田知洋師

ワン
(ヒャルリル~)
ツー
(ヒャルリル~)
スリー
(ヒャルリル~)
フォー
(ヒャルリル~)
ファイブ
(ヒャルリル~)
シックス
(ヒャルリル~)
セブ!エイ!

(ツツーツッ!)

カードインレモン!
チャッチャー、チャッチャチャー


赤いタリホー かきまぜて
前田トモヒロ 奇跡の指先
手先が光る 手入れの証し

顧客はセレブが 集う会
東京電機大学卒
ピーナツジャムだ 洗濯屋さんだ しわを伸ばしてあげちゃうぞ

赤いタリホー かきまぜて
前田トモヒロ 奇跡の指先
手先が光る 手入れの証し
師の得意技 カードインレモン

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2005.01.29

ネットで見つかるシンブル


♪ヒビが入った シンブル
 ヒビが入った シンブル

 指を噛まれる(るるる~)
 重ねると 抜けない(るるる~)

 シンブル!

*********************
エイブルのcmの歌でね。

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2005.01.16

お前は前田だ!知洋になるのだ!

(てぅる てれって てれってれー♪
じゃじゃじゃじゃん!)


赤いバックの タリホーが
今日も無残に 破られる
しわを伸ばす 前フリに
「前の職業 洗濯屋」
行け行け マエダー(マエダー)
マエダトモヒロー


三本ロープの ルーティンを
演じるマエダ師 見てみたい
縞のハンカチ 持ち替えて
縦から横に変えてやれ
行け行け マエダー(マエダー)
マエダトモヒロー


********************
失礼しました。

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2005.01.08

マスクドテジトロニカ。

maskedtjtrnc

名   前:マスクドテジトロニカ。
身   長:174cm
体   重:70kg
超人強度:90万パワー
得意技 :ドゥアズアイドゥロープルーティン、タナカロック、シャイニングトライアンフ

続きを読む "マスクドテジトロニカ。"

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2004.12.07

地下手品トーナメント

全選手入場!!

碩学は生きていた!! 更なる研鑚を積み手品凶器が甦った!!!
手品神!! 高木重朗だァ――――!!!

夜の花技はすでに我々が完成している!!
日本和妻藤山新太郎だァ――――!!!

手にもち次第しだい消しまくってやる!!
スリービング代表 カール・クロティエだァッ!!!

リングでの殴り合いなら我々の歴史がものを言う!!
リングの格闘 パフォーマー ミステラ!!!

真のシャトルパスを知らしめたい!! コインマジック デビット・ロスだァ!!!

マニピュレーション部門は2連続受賞だが手品なら全階級オレのものだ!!
日本の豪腕 峯村健二だ!!!

カードマジック対策は完璧だ!! メンタリスト マックスメイビン!!!!

全手品のベスト・ミスディレクションは私の中にある!!
ミスディレクションの神様が来たッ ホアン・タマリッツ!!!

女性らしさなら絶対に敗けん!!
主婦の手品見せたる 電機メーカー技術者 ゆみだ!!!

バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
アメリカのストリート・マジシャン デビット・ブレインだ!!!

韓国マジック界から炎のアクトが上陸だ!! 一人戦隊ショー リ・ウンギョル!!!

ルールの無い手品がしたいからメンタリスト(超能力者)になったのだ!!
プロの手品を見せてやる!!テッド・レズリー!!!

裕里江への土産にベルトとはよく言ったもの!!
達人の奥義が今 実戦でバクハツする!! 百瀬流奇術 スピリット百瀬先生だ―――!!!

FISMチャンプこそが地上最強の代名詞だ!!
まさかこの男がきてくれるとはッッ リチャード・ロス!!!

手品がしたいからここまできたッ キャリア一切不明!!!!
フランスのお笑いマジシャン ムッシュ・ピエールだ!!!

オレたちはお笑い界で最強ではない手品で最強なのだ!!
御存知マギー一門総帥 マギー司郎!!!

手品の本場は今やアルゼンチンにある!! オレを驚かせる奴はいないのか!!
ヘンリー・エバンスだ!!!

スゲェェェェいッ説明不要!! 天才!!! 3度FISMグランプリ!!!
フレッド・カップスだ!!!

カードは口から出してナンボのモン!!! 超実戦手品!!
本家日本からふじいあきらの登場だ!!!

鳩はオレのもの 邪魔するやつは思いきり消し思いきり驚かすだけ!!
1982・FISM王者 ランス・バートン !!!

自分を試しに日本へきたッ!!
手品全ロシアチャンプ ウラジミール・ダニリン!!!

己に更なる磨きをかけ ”タバコ食い”トム・マリカが帰ってきたァ!!!

今の自分に死角はないッッ!! クロースアップマジシャン 前田知洋!!!

中国四千年の手品が今ベールを脱ぐ!! 香港から 劉謙だ!!!

ファンの前でならオレはいつでも超魔術師だ!!
燃える手品魂 松尾昭 本名で登場だ!!!

歯医者の仕事はどーしたッ 手品の炎 未だ消えずッ!!
コインもロープも思いのまま!! 沢浩だ!!!

特に理由はないッ 会長が凄いのは当たりまえ!!
協会にはないしょだ!!! アシスタント付きで!
北見マキがきてくれた―――!!!

賭博街で磨いた実戦手品!!
ラスベガスのデンジャラス・顎男 ジョン・シュリオックだ!!!

実戦だったらこの人を外せない!! 超A級奇術師 ユージン・バーガーだ!!!

超一流マジシャンの超一流のテクニックだ!! 生で拝んでオドロキやがれッ
アメリカの鋼鉄人!! レナート・グリーン!!!

競技手品はこの男が完成させた!!
渋谷系の切り札!! 緒川集人だ!!!

古き王者が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ プロフェッサァッッー
俺達はあなたを待っていたッッッダイバーノンの登場だ――――――――ッ


参考 http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1085816076/l50

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2004.11.26

トヒデルアルデヒドのテーマ

『トヒ』
明日はまず8時に起きて レクチャビデオ ダビングして
部屋のそうじのあとは フレンチにも行くもんね

※ご本人の名誉のため補足するけども、彼はダビングを毛嫌いしてます。
元ネタが”ジョギング”だからね。

『トヒⅡ』
朝、手品板を見てみたら レスがついてるじゃないか、
予定は明日にして、僕はまたレスをつけた

・・・・・・・・・・・・・・・
Wシゲオ(高木重朗師、二川滋夫師)と同じ中島みゆきファンのご本尊が
ユニコーンを知っているかどうか定かではない。

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2004.09.17

マジックアイテムのプレゼント2


 金曜日の夜。軽い残業を終え、帰宅すると先に彼女が帰宅していた。リビングで帰ってきたことを伝えると、彼女はカウンターキッチンの向こうでカクテルを作りながら、おかえりと応えてくれた。ソファで一息ついていると、

「ねぇ、まさのぶ。今日、あなたの誕生日でしょ?」
「あ。そいえば、そうだ。。覚えててくれたんですか?」

この言葉に彼女は目を見開き、

「当たり前じゃない!一度、聞けば忘れないわよ。2年も一緒にいるのよ?覚えない方がおかしいわ。」

と、若干、あきれながら、笑みを浮かべた。俺の方といえば彼女の誕生日の月しか覚えていないので、「私の誕生日は?」と聞かれやしないかヒヤヒヤしていた。

「ふふふっ。誕生日プレゼント。買ってあるわ。そこよ。」

彼女は、ステア中のマドラーをグラスから出し、ちょいちょいと、その方向を上目遣いっぽい目で見ながら指した。カクテルで表面が潤んだマドラーが指す、その先を見てると、赤い包みが一つ置いてあった。

「!!!!!!っ」

すかさず、手に取ると、ずっしりとした感じ。そして、かすかに「カコン・・・」と澄んだ音がした。

(ん?まさか!)

俺の頭は目の前の事実を先周りし、一つの像を浮かべた。それは前々から手にしたかったモノだった。
そのモノであるという事を直感的に確信した瞬間、はやる気持ちを抑えることができず、彼女が包んでくれただろう、その丁寧な包みをあわてて解いた。

「!??(ビンゴ!)」

「ひとみさん。これ、ミカメの銀のカップアンドボールじゃないですか!。・・・・。」

考えと一致したという思いと、思いもよらないプレゼントに涙腺を刺激されたが、こらえてごまかした。そして、はしゃいだ。

「前に欲しいって、言ってたもんね。買い方がわからなくて苦労したわ。」

そう言うと、俺の喜ぶ顔を見て安心したのか、うれしそうしていた。

「ねぇ、まさのぶ。早速、それで何か見せてよ。今すぐできる?何も用意してないのに、できるのかしら?」

彼女は、悪戯っぽく、そして、わざと挑戦的に言っているようだった。俺は『よし、乗ってやろうじゃねぇか』と思い、

「ん?。。いいすよ。じゃ、そこに座って。」

と応えた。

「はいはい。」

と、うれしそうな彼女は、ステアの終わったカクテル2杯を持って、テーブルにつく。

俺の演技を見慣れている彼女は、一筋縄ではいかない。かなり、目が肥えた客だ。演技がダメだと、ツッコミも来る。とはいっても、今日の場合は、プレゼントが生かされている様を見たいだけなのだろうと思った。
一瞬、彼女に背を向け、顔を引き締めてから振り返る。彼女はすっかり、お客さんの顔をしていた。

俺は一口、カクテルを口に含んで喉を潤す。酒に強い彼女が作るカクテルは、いつも濃いめだ。あまりのパンチの強さに一瞬クラッと来る。

「さ、さぁ。はじめようかな。」

と、割とスタンダードな手順で演技を始めた。
彼女は俺のマジックを飽きる程みているのだが、このカップとニットでくるんだ玉を使ったマジックだけは飽きずに見てくれる。だから、俺も練習しがいがあるというものだ。
手順の大詰め。俺はちょっと展開を変える事にした。
一輪差しの赤い花から、一枚、花びらを手で取り、もう一方の手でやさしく握り、一振り。
「あ。。。」
と彼女は声を漏らす。花びらは赤いスカーフに変化した。
彼女のグラスに刺さったマドラーを取り、スカーフでしずくをぬぐう。そして、マドラーをスカーフでひとなでした。
「・・・わぁ、、キレイ。。。」
現象よりも、その変化した大輪のバラに心を奪われているようだった。
「じゃ、一つづついくよ。」
と、伏せたカップの上にある、赤いニットの玉を、手にとり、バラを振りかざして、消す。
二個目の玉は、手のひらにのせ、バラでそっと、叩いて、消した。
最後の三個目の玉は、指先で摘むと、最初のあの赤い花びらに変化した。

「・・・今まで、そんな手順あった。。?」

彼女は現象に対する驚きと初めて見る手順に対する驚きが混じっているようだった。
「ないよ。」と言いながら、俺はたんたんと手順を進めていった。いよいよクライマックス。
伏せた三つのカップの下からそれぞれ、レモンを現していく。
一つ目、二つ目。。。そして、三つ目のカップを空ける途中で彼女は言った

「ここはいつも通りね。」
「そうだよ。ふふ。」

その後の展開を用意していたので、つい、笑ってしまった。

「な、なに?なんで、笑ってんのよ!」

勝ち気な彼女は、若干怒りながら言う。

「でもね、ここからは、ひとみさんのためだけの手順さ」

と三つのカップから現したレモンをよけ、左右の端のカップを下げた。

テーブル上にはポツンと、伏せたカップが一つ残っている。

「な、なによ。コレ。。」

少々怒り気味なところに自分のためと言われたからだろうか、戸惑い怒っている、そんな感じの反応をした。

「さぁ、なんでしょう?」

と言いながら、俺はゆっくりとカップを上げた。 その後の彼女の反応を考えただけで、口元がゆるんでしまう。

彼女の顔が一瞬止まった。

「!。。。な、なに。。なんなの。。。。?」
「何って、見たまんまじゃないですか。指輪ですよ。」
「ゆ、びわ。。。」

カップの下から出てきたのは指輪ケースだった。

俺はパカっとケースを開け、指輪を手に取り、

「ご不満ですか?じゃ、こっちの方が似合うかな。」

と指輪をネックレスに変える。

「な、何も言ってないじゃないっ!!」

また、怒る。怒った顔も、また、良い。

「まぁ、まぁ、ネックレスも似合いますよ。ほら」

首にネックレスを掛けてあげると、彼女は戸惑い困った表情で、

「違うの。指輪って、、指輪って。。まさのぶ。。。」

と下を向いたまま、つぶやく。怒ったり照れたり、今日の彼女は忙しい。

「はははは、大丈夫、ここにありますって」

と彼女の耳元から指輪を出した。

「バカっ。。」
と言って、また、彼女は下を向いた。かわいい。

俺は彼女に近づいて手をとり薬指に指輪をゆっくり嵌める。

言いたい言葉があった。あるのに、いざとなると、どれから言ったらいいかわからない。緊張する。言う内容は準備していたのに、シチュエーションが変わったからか?顔が熱くなり、背中の汗が冷ややかなモノになって、ひとすじ伝う。

「ひ、ひとみさんも、もう年が年だし、そろそろ、俺も覚悟きめなきっ。。。。」

と言いかけたところで、彼女の艶やかなくちびるで、言葉を止められてた。

「ふふっ、バカね。。年が余計よ。。」

苦笑しながら言った。彼女は続けて

「3歳しか違わないじゃない。わかったわ、結婚してあげる。」

と言うと、また、心地よい息苦しさに襲われた。

まだ、出してないテーブルのサーバントにしかけたバラの花束や、言いたいことがあったのに。


。。。。というような事があれば、マジックアイテムのプレゼントは、いつでもオッケーなんだが。


彼女のひとみさんの名前は
瞳ナナ師からでも、
瞳ダイアリーからでもなく
憂木瞳からで。

割と年上も好き。
年上だろうが、年下だろうが、
下の名前で呼ばれるのがいいね。

つうか、すげー長くなった。
それよりも、俺は奇術界のイタバシマサヒロを目指しているのだろうか。
どうなんだろうか。

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2004.09.12

マジックアイテムのプレゼント

(部屋で椅子に座って本を読んでる俺、すると、横から彼女が中腰姿勢になって俺の顔をのぞき込む。)

彼女:「ねぇ、まーくん、今日誕生日だったでしょ?」

たなかまさのぶ(以下、俺):「あ。あぁ、そうだけど。。もう、28かぁ。。。ん。え?何?なにかくれるの?」

(彼女は俺の座っている椅子の背後にまわり、俺の両肩に手を乗せつつ、耳元で)
彼女:「あったりー!プレゼントを用意してきちゃったんだ!何だと思う?当ててみて、当ててみて!」

(俺、顎を左手でつまみつつ、考える)
俺:「え?なになに?うわ。なんだろぅなぁ。」

(彼女はおもむろに、黄色い封筒を取り出し、青い小箱を出して、得意げに)

彼女:「じゃーん!アピアリングケーンだよー。」

(椅子から跳ね降りる俺)
俺:「うわ!なに、(マジック)ランドに行ってきたの?」

彼女:「そーだよー。まーくん、前から欲しいっていってたもんね。」

(そわそわしつつ、箱をあけ、早速、感触を確かめる俺)
(パシュ!シャコシャコシャコシャコ、パシュ!くるくるくるくる、パスッ)

俺:「うわー、いいなぁ、やっぱり、アピケンはいいなぁ。しかも、これ、全体黒じゃん(通常は素材色である茶色)。高かったんじゃないの?」

(彼女は一瞬、うつむく)
彼女:「う、うん。。。」
(そして、すぐさま、顔をあげ、笑顔で)
彼女:「ちょっとね!バイトがんばっちゃったんだ!」

(と、けなげに笑う。ふと、彼女の手を見た俺は、その白い手が絆創膏だらけなのに気づく。)

俺:「ゆ、ゆみ。。。」

(俺は手にしていたアピケンを椅子に立てかけ、彼女をそっと抱きしめた)

。。。とまぁ、これくらいの展開になればなぁ。

と、手品板に書けないからココにひっそりと書いた。

※ちなみに、アピケンは特に欲しいモノでもなく、
また、彼女の名前の「ゆみ」はリアルにいる人物でも、
ショートカットの有名趣味奇術婦人でもなく、
ましてや、コスプレ女性マジシャンの本名でもなく、
町野変丸作品のゆみこちゃんから取ったもので。

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2004.08.24

ライブ出だし案(アンガールズ風)

(ローテンションで読もう)

「どーもー、テジトロニカ、でーす。」

「バイスクルの、封印シールが、キレイに剥がせない、テジトロニカです。」

「やいやい、限定という言葉につられ、ブラックタイガーデックを買ったはいいけど、
使い道が見いだせない、テジトロニカです。」

「コインをやるなら、ウォーキングリバティーと、気合いを入れて買ったけど、
一個もコインマジックができない、テジトロニカです。」

「やいやい、新しく出た黒バックと青バックの違いがよくわからない、テジトロニカです。」

「テジトロニカです。」

「わーわーいうとりますが、さっそく、ショートマジック行ってみようと思います。」

なんて。

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