2005.06.30

お願いです。

間、間違えた。。
ここの記事、店に移動します。

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2005.06.27

マジカルバトンか。

レッドスケルトンズをごらんになっている方々はご存知かと思いますが、
当方のメインPCは大容量記憶装置がいかれてしまっているため、現在、まっさらなサブマシンで打ってたりなんだリ。

残りの6回分や店のあれこれを更新する矢先の出来事で。

店の方はいろいろと鼻血がでそうなものを入荷してたりなんだりなのに、まったくだよ!(ぷんすか)

で、色々と人に会うことがあるんだけども、皆

「なんで、ブログやめたの?やれよ!続けろよ!」

ある人なんか、

「納得いかねぇ!」

え?一部の好事家に愛されていたんだねぇ。

そんなこんなで、最近、色々と動いてます。あれやこれや。

レクチャーノートもうちょっと待って!あぁ、コミケの印刷時期に重なっちゃうよ。。(俺がコミケに出展するわけじゃない)

ミュージカルバトン、某所日記で回ってきて、某所日記ではやったんだけども、やはり、アムウェイっぽくチェーンメールみたいな感じがアレだということで、賛否両論みたいだね。

つうか、企画はいいと思うんだ。で、ちょっと考えた。
ので、このアンケート企画を、イベント招待+アンケート調査+友達紹介でやったら面白いんじゃないかと。

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2005.06.12

やはり、高木重朗師について知りたい

ブログを閉めたというのに、こうやって書いてしまうワケで。
最後っぺではないけども、やはり、奇術人生スタートした時点で、お亡くなりになっていた高木師については何とか調べたいというか、たくさん、話が聞きたい。そのように思ったりなんだりで。

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2005.06.03

本ブログ。終了です。

名前変えたばかりなのに、申し訳ない。

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2005.06.01

マジックサイトとしての今後。

地味に名前変えてみた。

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2005.04.17

ようやっと

本日、ようやく、レッドスケルトンズの目録を発行。
写真をつける予定が、急遽祝賀会によばれて飲んでしまってつけられず。。(今起きた)。
飲んでから急いで帰って更新。そして死んだ。

でもって、本日ようやく、ふじいあきら師のリバースマトリクスを読んだ。
4枚コインと4枚カードのリバースだが、やはり、面白い。
確かに難しいけども、戸崎師の4つ玉ルーティンに比べればと思いながら練習中。

俺のコイン4枚とカード一枚も梅雨明けくらいには発表予定なので、物好きの皆さんよろしくです。


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2005.03.26

日記。

>オフレポ
松田氏のオフレポ、しいていうなら一番最後くらいに出てくるかなと思ったら、途中でオレの名が。
いや、ちょっと、あれ、それって、なんだって。南千住の聖地「江戸っ子」で話しは聞いていたが、ネタにされるとは思ってなかったというか、松田氏風に言うなら「○○○とかどうでもいい」みたいな風なカンジだが。

>失踪日記
たけくまメモで猛烈プッシュされていて、書店売りで見かけたら買おうかと思っていたら、なかなか見つからなく、そうこうしている間に、技術屋で主婦でありFISMタイトルホルダーのゆみ師がとりあげていた、吾妻ひでおの「失踪日記」ようやく、amazonで購入。明るい絵柄で相当ディープな世界を展開してます。あれこれ、とりあげて話題にしたいが、俺のヘタな文章では単なるネタばれにしかならなそうなので、まぁ、買っちゃえよ。

>山口百恵
で、最近、山口百恵ブーム。俺の中限定。山口百恵こそ、歌姫であり、かつ、伝説。武道館のラストコンサートの最後、マイクを置くシーンを見るがために買ったDVDだが、思いっきりのめりこんでしまったね。青い果実。最高。

「あなたが望むなら 私、何をされてもいいわ」

たまらんね。色、艶、美。硬、軟、軽、重。湿、乾。全てを表現しきる山口百恵。凄い。チェキッ娘のビデオを見ている場合じゃないな。

>四つ玉
すっかり、出来なくなっており、松田氏達の出したレクチャーCDの手順をやろうと思っていたのに、ガッカリ。最近、猛練習の末、ようやく、小指が効くようになる。練習はやっていないとダメだね。

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2005.02.24

行ってきます

明日からイギリスのブラックプールで行われるBlackpool Magic Conventionに行って来ます。
世界最大のマジック大会なんですって! すげー。

日頃お世話になっているマーカ・テンドーさんが今回この大会にゲストとして招待されまして、
「なんかおれ、ステージもレクチャーもディーラーブースもあって手が回らないんだけど! コピーロボットがあったら手伝って欲しいんだけど」
という状態になり、コピーロボットじゃなくて生身の人間でもいいですか、いいなら手伝いますけど、ということで同居人と私もお供することになりましたー。
明日から4泊。とりあえず今回も売って売って売りまくる予定ですが、言語の壁があるよねやはり。心配です。
もしもこのブログ見た方で、ブラックプールの大会に参加する方がいらっしゃいましたら、冷や汗垂らして商品売ってる日本人を見かけたとき、ためらわずに声をかけてくださいね。それはきっと同居人と私です。
そしてできれば私たちを「言葉通じない地獄」から救ってください。あなたのその語学力で、私たちを即座に救ってださいよ、お願いしますよう。

はあ。なんか緊張してきた。忘れ物ないよなアタシ。
とにかくまあ、こういうのは楽しむしかないんですけどね。だから楽しみます。わーい楽しみー。
(自己催眠効果狙い中)

それでは行ってまいりまーす。

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2005.02.13

撃沈。

本日、開店予定だったんすけど、レッドスケルトンズ。

ひどい風邪を引いてしまいやした。。。

単純作業ならともかく。。。ちょっとムリ。。。来週、日曜日開店!

寝る。。

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2005.02.08

イベント多すぎちゃって困っちゃう。

先々週の日月はBee氏が来て、オフ幹事やって、次の日、警察(Beeくんの横浜銀座付き合ってたら破産したな、たぶん)、で別件で面倒なことになって、先週の金土日は、北千住でオフ会があって、深酒して、土曜日、もきゅ氏が来て、母校の発表会に行って、衝撃的事件に遭遇して、もきゅ氏x航空高専奇術部現役&OBの間に入って(皆協力ありがとう)、pkgに電話したらシリアスになってて、次の日はマジックランド行って、トリックス行って、もきゅ氏x松田師の間に入って、もきゅ氏をバスにつっこんで、あーもー、イベントが怒涛のごとくきちゃって、書いてるんだけど、書けないよ。でもって、来週、古本屋オープン。できんのか?でも、やるんだよ。

Beeくんの話や、もきゅくんの話は、また。

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2005.02.02

手品+エレクトロニカ→【テ】ジトロニカ

最近、

「デジトロニカ 読んでますよ」

とか

「テジナトロニカ 読んでますよ」

とか、挙句の果てには

「テジナトカ 読んでますよ」

とか言われるけど、お前ら、よく読め!

 ジ ト ロ ニ カ じゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー

つうか、「手品とか」ってなんだよ。。。他にもあるのかよ。。

ええっと、というわけなんで、リンクの名前若干訂正していただけるとありたがいす>lilliputさん


**追記**

シャイニングトライアンフ(飛びつき逆トライアンフ)をグーグル先生に聞いた人がいるみたいなんですが、どんなに検索しても、ウチしか引っかからないので、ご了承ください。
そんなネタねぇって!平成17年だよ!?

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2005.01.26

緊急告知 東京京都

森羅さんちのマジックアンテナにひっかかんなかったよー(初)。
最近、テキストは溜まっているんだけど、テジナに絡んでない話ばっかりで、載せられねぇ。。

さて、緊急告知

今週の金曜日、以前、紹介した神奈川県大和にあるmagic bar LAGOONにて
高橋ヒロキ師のフロントアクトで出演予定(しかも、オーナー無許可)。

大丈夫なのかヒロキ師。。ツウわけで、高橋ヒロキ師の演技のついでに俺のへっぽこマジックが見れるチャンス。

そして。京都。
にいやんblogから無断転載。

2/5(土)barJAWS 2周年記念パーティ
<場所> JAWS ISLAND 京都西木屋町
<時間>
      21:00 START
       0:30 ~ MAGIC SHOW
       1:00 ~ DJ PARTY
     ----------------------
       1:00 ~ djAKI
       2:30 ~ djkazuu
       4:00 ~ djkazuu&dj.p.k.g
       5:00 ~ 未定
      ※詳細はあくまでも予想です。
       なんで、正式に決まり次第訂正いれるんで。
<出演>
      ・MAGIC テジトロニカグループ
      ・DJ'S djkazuu (HIPHOP&R&B,REGGAE)
           djAKI(HIPHOP&R&B)
           djkazuu&dj.p.k.g(HOUSE&TECHNO)

テジトロニカグループなる名義でマジックショーもあるそうで。俺は行く予定が無いんで(^^;、たぶん、pkg+friendsということになるんだろう。しっかし、誰だろうか。何人か顔がちらつくが。。

というわけで、京都近隣在住の方はいってらっしゃい。

ちなみに2/5土曜は我が母校、東京都立航空工業高等専門学校 奇術部の発表会。
俺はコレにOBヅラしていく予定。

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2005.01.25

奇術古書レッドスケルトンズ

というweb古書店を2月中旬頃始めます(決定)。(2007/12/31現在閉店)
日本最大の古書市場を持つ東京をバックに彼方此方で拾ったモンをバンバンと並べる予定。
とはいえ、週末営業であるので管理しきれる量は決まっており、月百十数冊を目録にして、皆さんのご機嫌を伺おうと思う次第。

web目録第一号 は 「不完全 松田道弘師&Mr.マリック特集」(予定)

松田師の不思議の冒険バブルは過ぎたように思うが、余熱でもあればと。
不完全としたのは、当然著作をすべて網羅したわけではないので(^^;

特集で出すのは、95%が今回のために、ここ数ヶ月で集めたもの。

熱意が伝わるかどうか。微妙なところだけども。奇術古書好きの方々はお楽しみに。

**********************
あ。そいえば。

手品板において、Beeくんお出迎えのオフがあります。1/30日曜日
参加希望の方はtanakado@yahoo.co.jp まで。
夜6時上野集合の予定。

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2005.01.15

FISM94

日本でFISMやったんだよなぁ。1994年に。
自分の唯一のお師さんである先生が当時(今もかな)協会の理事さんをやっていた関係で、一日だけ招待してもらったのは良い思い出。

それから、10年経ったんだなぁ。と思いながら、NHKマジック世界の祭典(‘94)を見る。

これはテープが擦り切れるほど見たので、一字一句とまではいかないが、大体覚えている。

ネイザン・バートンというマジシャンが、コメディチックなイリュージョンを演じているのだが、演技中、トークが入る。
そのトークには同時通訳がついているのだが、その同時通訳は、ほぼ完璧に覚えていた。噛んだところまで(笑

ナポレオンズ師はこのころのイメージが凄く強いので、最近のナポレオンズ師を見ると

「老いたなぁ。。。」

とか、つい思ってしまう。そりゃ、俺も三十路手前だからなぁ。

グランプリだったフランクリン、こっちじゃとんと聞かないけど、ドイツでは活躍しているのだろうか。フランクリン呼ばないかなぁ。UGM。


そうそう、ネイザン・バートンのコメディマジックがある意味凄いよなと、今、しみじみ思う。どんなのかといえば、

デビッド・カッパーフィールドさえ挑戦しなかった、イリュージョン、死の電子レンジの脱出をを試みるネイザン師。
ネイザン師は白人ふとっちょ体型な上、頬が赤いので、ぼっちゃん育ちみたいな感じなのだが、真剣な顔つきで電子レンジに入る。すると、電子レンジが煙を噴出し、扉が開く。。。

出てきたのは、黒こげになったネイザン師。ていうか、別人の黒人(!)

白人がこげて黒人になったって、今のNHK流さないだろうなぁ。
当時、見ても、ギョッとしたしね。。。


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2005.01.10

お詫びとお礼

年賀状。今年も頂きました。ありがとうございます。
そして、今年も昨年同様、旧年中にかけませんでした(^^;
申し訳ありません。というわけで、印刷屋に出した今年の年賀状が本日出来上がります(獏
抽選日までには間に合うと思いますので、もうしばらくお待ちください。

また、年賀状が欲しいという方、たぶん、余るので
こちらまで郵便番号、住所、氏名を明記の上、
メールを→tanakado@yahoo.co.jp

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

昨年、ウチの後輩が大学奇術連盟に「イリュージョンを貸して下さい」と言ったらしく、
昨日、借りてきたとのこと。

東大奇術愛好会さん、ありがとうございました。

プロ仕様でビックリ。

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2005.01.01

20005になったぞ

みんな、あけましておめでとう。今年もよろしく。
↑は貯金。


年末年始の雑記を。

*ヒロサカイとヒロ斎藤*

同じ、弘幸でビックリ。


*高橋ヒロキと博多大吉*

同じ、顔でビックリ。
博多大吉:福岡吉本の漫才師 博多 華丸大吉の片方


*亀仙人の他にドラゴンボールネタの芸名がいた*

クリリン(福岡吉本)


*コミケに行って来た*
・二日目だけ
・松田氏と遭遇しなかった
・欲望の渦につかれた
・ミニコミは面白い。
 ・ブックオフの始まりから、店内ルールなどをまとめたミニコミ
 ・空耳アワー12年分のネタをCD、曲順、秒数まで網羅した辞典。
・夏はきつそうだな。


*2005の目標*・フレッド・カップスのコピー
・タマリッツシルクをマスター
・レクチャーノートを出す。

そして、

2月より開業
奇術古書レッドスケルトンズ

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2004.12.30

年末スペシャル たなかまさのぶ赤面原稿

以下の横浜在住の女性マジシャン風な章立てをした文章は、今から、9年前。奇術部在籍中につづった奇術理論書「奇術バカ一代。」より、今でも、とりあえず、読める箇所だけを抜粋。

もう、爆笑でしょ?こんなことを18,9でまじめな顔つきで真剣に語っていたんだからね。笑っちゃうよ。お前、青いよ、ホント、青いよ。と自分を説教してやりたい。そんな気持ちになる。なんで、前々からこの文章の存在を書いていたのに今、アップするかというと、なんと、原稿の元ファイルが発掘されたからなんですねぇ。いやぁ、もう、無くなったもんだとばかり思ったら、実家に行ったときに拾ってきたフロッピーの中にあってビックリ。そのフロッピーには、どこの奇術研でもやる、自慰企画、「奇術部用語の基礎知識」とか書いてあって、どれどれ見てみるべと思ってたんですよ。したら、入ってるわ、入ってるわ、一太郎ver5形式で。。(当時MSDOS使ってたからね)。いやいやびっくり。

みうらじゅんのDTMを披露するカンジで、スライドショーで自虐的に笑いつつ、自ら突っ込みたい。そして、みんなで笑いたい。そんな資料。

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いよいよ、年末

もう、年末だよ。津波。。。すげぇなぁ。
今年は台風、台風、地震、奈良の殺人、そしてフィナーレがタイの津波か。。
日本だけでも災害で忙しいのに、よりによって、東南アジアで史上最悪の災害か。。。また、費用がかさむね。大赤字日本。東南アジアは気温が30℃だそうで、かなり、状況が深刻らしい。テレビに映ってないところは相当酷いということ。水死体だから、ホント酷いらしい。2倍三倍に膨れ上がる遺体が万単位。タイ政府の処置もやむなしだが、遺族の人を考えると、つらい。中には5月に結婚したばかりの子もいたらしく、両親、、一番は旦那さんだろうけども、つらいよなぁ。。。。。。
NHK、あの悪代官みたいな顔の人辞めなかったね。NHKに言いたいという番組で最後の最後の鳥越さんのツッコミは笑ったな。先日、ウチにNHKの取立てが来た。もう、泣きそうな声だった。「今までの分はクリアにする(数万分)ので、新たに契約を」。ハイハイと言って切った。ウチは八階。一階はオートロック。ちょっと、良心が痛んだ。

マジック番組。来年の三日以外にオススメある?ねぇ?

そんな年末。俺はコミックマーケット二日目に行って来ます。連発のレポートの次はコミケのレポートかよ。あははははははは。雑学関係のミニコミを漁ってくる予定。

今年、テジトロニカのサイトを始め、途中から、ブログに移行した。
言っておくけど、ウチは俺が管理者だから!とあるサイトだと、pkgとたなかのサイトになっているけど、順番違うだろう!って。怒ってないよ。

やはり、ブログは便利。使いにくいところもあるけど、便利だわ。ブログに移行して多ライター制にしたけども、若干失敗、若干成功だね。スターティングメンバーの脱落っぷりもすごいけども、クマノさんの正調奇術テキストがココに載るというのもスゴイ。スタメンの皆さんも来年はよろしく。
読者の皆さん、また、来年もよろしくお願いします。

相原コージの、お筆先4コマよろしく、思いつくまま書いてしまった。。

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2004.12.24

新札!ゴールデンカップス

新札になったが、なんか、やりにくくね?>ペンスルービル
俺はパーフェクトインチキペンでは無く、リアルゼブラボールペンで超高角度にぶっさす派なんだけど、めちゃくちゃやりにくい。ゆえに俺の中では封印しようかと。

・・・・・・・・・・
最近、カードを持ち歩くようになった。
初対面の初対面にはやらないが、前評判を前フリで言われていた場合対応だったりで。手品ができると聞いてきておいて、何も持ってないと言った時の悲しい顔がもう我慢できない。悲しい顔をされるくらいなら、やってやろうじゃないの!みたいな感じで。

・・・・・・・・・・

世間では、前田師のDVDやら、ふじい師のDVDやらでDVD祭りだが、俺はフレッド・カップスDVD祭りで。今年の目標はフレッド・カップス完全コピー。なんてな。コインのアクトがいい感じなんだよな。あとバニケン。

・・・・・・・・・・

先日、唐沢俊一師がメローコヅル エクセレンツなる焼酎を勧めていたので、焼酎好きの母ちゃんのためと俺のために2本、蔵元に注文した。

で、それが今日届いた。
MELLOWED KOZURU
MELLOWED KOZURU
つか、なんか、焼酎じゃない焼酎。ウイスキーっぽい?こりゃ、うまいわ。ロック、ロックで。
次は芋焼酎を黒ぢょかで飲んでみたいね。器具をそろえよう。

メローコヅルとメーカーズマークを交互に飲む日々がはじまる。。。。

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2004.12.23

タカラの黒木健一氏

M.itoさんに大塚太郎師の記事の件に投稿して頂いて発覚。知らなかったス。あの方、学生マジシャンだったんすか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

黒木師にはめちゃくちゃ影響うけたりなんだりなんですよ。俺ってば。
あれは、FISM横浜の前の年のユニバーシアード横浜だったか。
マックス名人、前田知洋師、そして、黒木健一師のクロースアップを見た。
黒木師は風貌や衣装からイッちゃっていて(褒め言葉)、演技も相当イッてしまった演技(褒め言葉)だった。当時17の俺の脳裏に強烈にあの演技が焼きつき、なんと、18の時に、あのときに見た袋玉子をほぼコピー。覚えている限りをすべて形にして演技しました(獏)。当然、あの深みや闇は出せず。。。いろいろと気づかされた年でしたね。

今の俺のトークマジックの原点かもしれません。>黒木師

ちなみに、袋玉子の作り方は上野の松坂屋にいたスピリット百瀬師に教わった。

俺「袋玉子ありませんか?」
百瀬師「袋玉子?作り方教えてやるから、作りな。」

売れよ。。と思った18の春。でも、職業裁縫師のマミーに頼んで作ってもらった。


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2004年個人的十大ニュース

へなちょこマジック大作戦て、なんか、マガジンのギャグ漫画のタイトルみたいですよねって、こんなところで、森羅さんちへ突っ込み。現在、大宮の漫画喫茶よりお送りします。相当飲みすぎたわ俺。
ありがち企画のガチ企画。

1位 ご隠居亡くなる。
さんざんっぱらネタにして、ぽろっと言った「サイトでまとめたら」というのを、さとる師が採用し、そのサイトが出来た数ヵ月後に亡くなった。ご隠居自身から挨拶されてしまったりなんだりで、全然行ってないMMLのオフでも行って挨拶しようかと思ってた矢先だったので、もう、びっくり。お互いアプローチさえ間違わなければ、早々に会えてたかもなぁ。。とか。

2位 In over your headを習得。
世界三大若ハゲマジシャン スティーブ・ベッドウェル師のロープ版紙玉のコメディ。発狂しながらルーティンを覚え、人に何度も何度も試しながら、修正していくという気の遠くなる作業。書いてあるとおり演じて、思うように効果が出ないマジックも珍しいよな。苦労の割にはマニア受け悪し。でも、素人にはかいしんのいちげき。客いじりネタなんでね。

3位 ライブハウスで初演技。
pkgのおかげで、奈良ネバーランドで演技。マジックショーとは違うあの感じ。二度とないだろうね。

4位 空位
どうせ、書けない話だから。

5位 クロースアップマジックブーム。ふじいあきら師絶好調、前田知洋師、満を持しての登場。
前田師、いつになったら、バーンと出るかと思ったらピーク前後で来たね。ふじい師去年にも増して大活躍、やはり、持ちネタ(ギャグ)があると印象に残りやすいのか、漫画に出てきたり、ぴあの表紙になったり。セロ師、Ryota師、ヒロサカイ師、たかはしひろき師、ムッシュ・ピエール師、都々師、あたりは中二階で足踏みしてるっぽい感じ。Ryota師と都々師はスタートダッシュは良かったんだけどなぁ。。経験や若いがゆえの深みの無さ、際立ったキャラが立てられなかったあたりで差が出てしまったか。。
まぁ、活躍の場はテレビだけじゃないしね。


6位 2ちゃんねるに手品板が登場。
これは相当ショッキングだったなぁ。絶対ありえないと思ったもんな。登場はブームと言われる前夜あたりだったね。

7位 テジナテクノ好きが他にも存在する事が判る。

某師もテジナテクノ好きだったりで、うれしい限り。


8位 髪形屋、ハーフムーンに行く。

ずっと行ってみたかったマジックバーに行った。ハーフムーンは奇術マニア8段な方2人と2段くらいのヤツと3級くらいの俺で。髪形屋は、ふじい師の言うとおりに女の子と。どちらも楽しかったなぁ。前者は2段のあばれっぷりが。後者はいろいろと。(マジックが良かったのは当然のことで)

マジックバー番付
<総合>
一位 京都祇園「マジックテーブル」  
二位 東京銀座「ハーフムーン」
三位 東京大井「髪形屋」
四位 大阪北新地「バーノンズバー」

<マジシャン>
一位 喜多充師
二位 ふじいあきら師
三位 ひで師
四位 ムッシュ・ピエール師
順位をつけてしまったけど、一位二位三位は皆、マジックテーブルの環境で演技をしたら差をつけようが無いと思う。祇園のマジックテーブルのあの感じでふじい師やひで師を見たい。ピエール師は一切キャラを崩さないのが良いね。
他、行ってみたい店。
クレストクラブ、
イッセイ


笑わせれば勝ちみたいなところは行くつもり無く。
笑いたいなら寄席に行くしね。

9位 テジトロニカ。若干成長。
京都での大失敗。奈良での成功が成長させたなと。大阪はまぁまぁ、だったけど、DJのミキサーいじりと合わせるなど即興で色々出来て楽しかったな。


10位 ダブルリフトで気持ち悪くなる。

表舞台でなくても凄い人がいるもんだと感じた瞬間。ダブルリフトであってダブルリフトではないものを見てしまった。また、その他色々と、驚愕した時間だったね。息が出来なかった。

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2004.12.19

ぺ・ヨンジュンx大塚太郎

慶応OBの大塚太郎師。忘れられない名前だ。面識なんて、当然あるわけもなく、一方的に知っているだけだ。初めて見たのはテンヨー大会だったか。演技はスタンダードな路線だったと思う。確か、見た当時、氏は大学一年だったと思うが、上手いし、鳩出してるし(確か)、後見もいるし(確か)で、「俺が(高専)四年になっても、あんな演技はできないだろうな。。。」と、別に競ったわけでもなければ、それから三年後の話なのに、敗北感丸出しだったような気がする。てか、大学の名を見たからかもしれないが育ちのよさそうな顔で、その点でも演技を見る前から敗北ムードだったかもしれん。そんな、テンヨー大会終了後、会場で「大塚太郎氏は大塚製薬の~」みたいな話が耳に入り、育ちのよさそうな顔も合点がいった。それゆえに忘れられないのだが。
そして、時は過ぎ、デビット・カッパーフィールド公演のパンフのThanks toの欄かなにかで、

大塚太郎(大塚製薬)

みたいなものを見て、やはり、自分ちに入社したのか!へぇ!なんて思ったのが5年だか6年前。
で、最近、某電子部品メーカーの明らかに社長の息子っぽい凄い若い専務を見て、
「大塚太郎氏も、大塚製薬の専務だったりするのだろうか。」
と思ってグーグル先生に聞いてみたところ。

オロナミンCのブランド戦略担当とか何かで、最近のペ・ヨンジュン出演にも何か絡んでいるらしく、いい仕事をしてるとのことで、「プレジデント」に取り上げられたらしい。すごいね。
月刊「プレジデント」11.1号
「空白タイム」を「生産的」「創造的」時間に変えるには
アフター5 「ヨン様CM」を大成功させた専門的人脈術

http://www.president.co.jp/pre/20041101/index.html

その他、
川嶋あいのライブでオロナミンCを配ったという話
http://diarynote.jp/d/22894/20040821.html

DA PUMPのライブでオロナミンCを配ったという話http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Vocal/6396/repo_2003_8.htm

というワケで、10年くらい前の学生マジシャンで名前を覚えているのは
首藤庄三師(さんざん書いているけど、ダンシングケーンで鳥肌)
内田貴光師(マンモスカードに行く意味を問う以前に、その迫力で鳥肌)
川田浩一師(玉、すげーなという印象)
大塚太郎師
の4師だったりする。

追記:川島あいの件のリンクが若干間違ってました。すんません。

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2004.12.11

マギー審司師は奇術師ではない。

先日、pkgに電話口で、波多陽区師の真似でネタを披露させられ、ゲンナリしたんだが、なぜ、ゲンナリしたかといえば、波多陽区師の芸風があんまり好きじゃなかったから。
で、先日のめちゃイケ「フジテレビ警察」にて、いい人っぷりを見てしまって、好感度があがってしまい、いいかもと思い始めた今日この頃。あのキャラの芸人として、好感度があがることが良いことかどうかは、さておき。

その波多陽区師は「ギター侍」と名乗っているが、牧伸二師や、堺すすむ師、はなわ師と同列で、楽器系漫談家で、師の場合はギター漫談となるよなと思ったところで、

ふと、
「まてよ、マギー審司師は奇術師じゃなくて、奇術漫談家じゃないか?」
ということが頭をよぎった。

奇術本来のオチである不思議さよりも笑いを優先させている師は、「奇術をダシに(道具に)笑いを取るというスタイルの漫談家だ」、と、言い切ってもおかしくない(と思う)。良いか悪いかではなく、カテゴリ的に。「奇術をダシに笑いを取るというスタイル」は、奇術を見るという姿勢で見ると、奇術を見たなぁという感が無く、イマイチすっきりしない。でも、否定はできないんだな。面白さがあるからね。京都発祥の「天下一品」のラーメンがスープの特異さから「あれはラーメンではなく、天下一品という食べ物」と言われるのと同じ感じで言えば、「あれは奇術ではなく、マギー一門という芸」なのだろう。

そいえば、最近、マギー審司師のネタでバラされるネタのチョイスがキワドイところまで来たような気がする。割と最近のネタも捨てネタっぽくバラされるのが、ちょっと残念。TVで見せすぎて、ネタが無いところに、、新ネタをリクエストされているんだろうけどな。


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2004.12.05

DTM、TON、SDP、そしてポリスメン

DTMというとデスクトップミュージックだったりするわけだが。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
もはや、仙人だと思われる、小野坂東師は、スチャダラパーのBOSEとANIの先輩っぽい。

エルム入門百科12 「だれでも知りたい不思議の解剖」高木重朗、おのさか東、二川滋夫

の著者略歴によると

おのさか東
1933年四国に生まれる。1958年桑沢デザイン卒業、1970年都庁退社後不明。1950年、奇術、不思議現象に興味を持ち、高木重朗先生に師事する。1975年生命あり。

スチャダラパーのプロフィール
http://schadaraparr.net/prof/

桑沢デザイン研究所
http://www.kds.ac.jp/

いや、まぁ、それだけなんだけども。
にしても、小野坂東師の著者略歴、退社後不明って謎にしておきたかったのだろうか。また、1975年生命ありってのは、どういう意味だろう。まだ生きてるよということか。
にしても(二回目)、高木二川小野坂の三師連名の本というのは珍しいんじゃないかなぁとか(書店売りの本でね)。


続きを読む "DTM、TON、SDP、そしてポリスメン"

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2004.11.12

明日、ヒロミストオフ

明日はいよいよ、ヒロサカイ ミシュラン ストーキングオフ。
マジックが目的ではなく、マジシャンの選んだ飯が目的という食いしん坊バンザイなオフ。
目指すゴールはヒロサカイ師の手料理です(嘘)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

森羅さんちで大絶賛だったステージマジック入門を買った。
シンブルルーティンは、俺が望んでた手順の条件そのまんま。早速、練習しようと思う。
東京堂の本は・・・と思ってたのが数年前、最近がんばっとるね。この調子でいい本を出してほしいのう。

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先週の土曜日、内輪向けマジックショーをやってきた。

母校が文化祭で、我が奇術部でも出し物としてステージマジックをやっているので、
その特設ステージを借りてのマジックショー。
音響と照明をつけてやってきた。ステージは3畳ほどの狭い小さな小さなステージだが、
やはり、音響と照明があるので、雰囲気はバッチリ。若干緊張したものの、演じていて楽しかった。

何度かかんだが、基本路線の台本を逸脱してアドリブが出まくり、かなり調子がよかった。

そのビデオを、一日一回見ている。それほど、自分の中ではベストアクト。

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2004.11.09

マジック+トリックで

以前の職場で交わしたことのある会話。

「クマノさんてえ、マジックできるんだって?」
「ええまあ。大学時代、そういうサークルに入ってましたから」
「ふうん。でもさあ、マジックって、タネあるでしょ?」
「えっ……だって、そりゃそうですよね? タネがなかったら、それは超能力ですよね?」
「ちがあう。そういうんじゃなくってえ。だって、プロマジシャンだと、タネがないんでしょ?」
!?
「あ、ありますよ。タネがあるからマジックなんですよ。プロだろうとアマだろうと、そこに等しくタネは存在しますよ」
「ええー。そうなのお? ほんとにい? でもさあ……ミスターマリックはタネないんでしょ? あれは気の極みなんでしょ? だからやっぱりプロでも本当にすごいひとはタネないんでしょ?」
「……」

私はもう。
ミスターマリックを敬えばいいのか、恨めばいいのか判りませんでした。

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2004.11.03

In over your head

やった!!!!!!!!!!!!

スティーブ・ベッドウェルのイン オーバー ユア ヘッド
完成です。大阪でのテストが効いたな。
素の素材を使ったルーティンモノはええね。やっぱり。
やってて気持ちがいい。ギミックが壊れる等の心配いらんし。

さて、次は何を身に付けようか。

小谷式袋玉子
バケツ

のどちらかがメインかな。

タマリッツシルクもやりたいしな。

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2004.10.22

マジックバーでの作法

たなかっす。
最近、甘酸っぱい思い出が頭を駆けずり回り、溜まっていく文章に
奇術のキの字すらない感じ。

もうちょっとで澱みを超える。


<マジックバーでの作法>

一、マニアだけでは訪れないこと。

一、飲み放題だからと言って見る前から欲張り飲まないこと。

一、見たことがある現象でも、初めてみたような反応をすること。

一、カードを切るように要求された場合、小学生のようなシャフルを心がけること。

一、小銭、お札、ライター、タバコ、指輪、場合によっては眼鏡を携行し、要求されたら即座に差し出せるようにすること。

一、デートで使用した場合、連れそっちのけで店員やマスターとマジック談義に花を咲かせないこと。

一、笑えないギャグにもつきあいで笑ってあげること。

一、つまらなく感じても、顔に出さないようにすること。眠りにつくなど言語道断。

一、万が一、自分の方がよっぽど上手いと思っても、我慢して見続けること。

一、ミスディレクションに気づいても、ひっかかってあげること。


以上を念頭におき、マジックバーに訪れることにした。


なんつってな。

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2004.10.09

すんげぇ、雑記。

俺が、

「こりゃヤバイ病気かも。」

と書いても、山口のお医者さんや、京都の羽化寸前のお医者さんの卵が、
症状から推察してくれたりなんだりなんだけど、誰一人として、
「おめーは死ぬんだよ!ばーか、ばーか」とは書いてくれない。

俺ならシャレになるような気がするけど、あまりシャレにならないようなことはやめましょう>みなはん。


そいえば、トヒ氏が来るんだってなぁ。台風と一緒に。無事彼はこれるのか?
まさか、日月でくるのかな。男は気合いだ、台風なんかハネのけて、自分で新幹線を運転してでも来い!

来いといっても、別に会う約束をしてるワケでは無いのだが。
旅路は気を付けて。

本日、役所周り終了。後は当選するかどうか待つだけ。
当選したら、2月発表します。

天狗通。複写本だが、初めて全部内容を読んだ。
次は神仙戯術、和国智恵較、珍曲たはふれ草上下巻だ!(無理)

悲しいお知らせ(俺に)。どうやら、キューティーハニーのCCCDのせいでCDJが壊れたらしい。
ただ、その異常を発するのが、キューティーハニーと、TMのDRESSの一曲、GET WILD 89のみ
なので、CDが悪いということにしておきたい。

というわけで、テクノDJを挫折し、JPOPDJ練習を延々とやってます。
ピケジさんに「ヨゴレ」と言われつつ。

最近、松田氏のおかげで、サラダリングと呼ばれてるけども、
サラダリングにならない方の成功率があがってきた。
ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ。

近所の日産プリンスでマーチの説明を聞く。
扉の締まりぐあいが良く、なんども、出たり入ったり。
ボタンを丹念に押して、確かめたり、なめるように内装を見回す。
店員に笑われる。

というところで。以上、近況報告。


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2004.10.04

被害状況

昨日、いろいろあってトヒさんとたなかさんでうちの部屋で酒飲んでたんだけど。
トヒさん帰ってから相方の悪酔いぶりにふりまわされまくり。

・椅子破壊寸前
・暴行未遂(主に蹴り)
・汚い言葉でののしる


…等のオレサマぶりをいかんなく発揮。精神的ダメージ甚大ですよ。僕は。


そんなこんなで、テジトロニカ@大阪 秋の陣は成功のうちに無事終了いたしました。
来てくださったありがとうございました。

しかし、課題も多くなり、今後いろいろ考えて行かなきゃなーと。
レポは相方が書いてくれると思います。僕も書きますよ。

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2004.09.29

トライアンフ

佐藤総氏考案の「山火事トライアンフ」に触発されて「砂嵐トライアンフ」というのを考えてみました。
この間の手品板オフの時にやってみたり。
みんなからは「それは、砂嵐でなくてお好み焼きやろ」とか「それトライアンフちゃうやん」などの賛美の声多数。
でも、やってる本人が一番面白かったりする。

爆笑おすピー問題!の「マジック統一王座決定戦」観てて。もっと練習しようと思った。
あと、エリたんハァハァ。

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縄奇術道

永らく、練習していたスティーブ・ベッドウェルの手順がようやくモノになりそうな予感がしてきた。

ホントに面白い手順はやっていて楽しいモンだが、なかなか、楽しくならず、それどころか、これって面白いのかという疑問も出てきて、どうしようもない闇に包まれていた。
そんなとき、一度、外から見るのが一番で、ビデオに撮り手順を見直してみると、原因がだいたいわかった。

原因がわかったところで、すぐに直せないのが奇術だが、わかっただけでも、良い収穫。

ゲームセンタァで試し撃ちをしてみたいところ。ちょっと怖いが。


さて、今週+来週の俺の予定。

29日 俺の送別会
30日 俺の出向最終日
1日 早稲田古本市・川崎眼科検診・川崎美容室・綾瀬練習
2日 午前出発午後一京都着 夜間難波「ゲームセンタァ」
3日 pk宅でオフ
4日 大阪古本屋巡り
5日 以降未定(懐と相談)。

予定立てなきゃなー。明日、メール送ります>pk氏、にいやん氏、b氏


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2004.09.25

爺が逝ってしまわれた

BOY-KENのレゲエが脳天気に聞こえる。

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ネット奇術界でアチコチで議論をしたがっていた、爺が亡くなったとのこと。

最初は過去の遺物にしがみついているだけの人にしか思えなかった。
他の人がどう思っていたか知らないが
「まぁ、わからなくはないけど、今、それを言ったところでなぁ」
と苦笑しながら思っていた。オフ会で、または、飲み会で、会う人会う人、必ず爺の話題が昇っていた時期もあった。今思えば、結構な話題提供者だったのだなぁと思う。

ある時、ふと、思った。
「よくよく考えてみると、高木重朗師が最も生き生きしていた時代に接していた貴重な生き証人だったんだよな。」と。

そこで、まりかのてじな。時代、2003年6月16日のウラの奇術バカ一代。にて

「ホント。つうか主張したいことがあるんなら、東京堂と掛け合って、高木の弟子だっていってザ・マジックに書く(植木なんちゃらって人の変な演出論が載ったくらいなんだから、あれくらい自身の中でまとまってれば載るだろ。載ったら載ったで面白い記事になると思うが。)か、それがダメなら、サイトを作って主張すればいいんだよ。つーわけで、だれか、爺にサイトの作り方を教えてやってください。>爺の知り合い。」

と、前振りで散々悪態をついたあげく、書いたところ、さとる師の知り合いが、これを見て、さとる師に伝え、さとる師が爺にやりませんか?と年末の大学連盟発表会のあとに言ったとのこと。
それが、隠居部屋だ。

こんなことどこにも書いてないので、「”デッチあげ”だろ?」言われても困るが、
現に爺からお礼のメールが来てるのだから、事実は事実なのだ。

「あのページは俺がキッカケだ」

ということが言いたいのではない。少しでも関われてよかったなと思っているということを、言いたかったのだ。
最初は爺の投稿する文が堪らなくイヤだったのは、正直なところ。ウザ!とも思ったのも、やはり正直なところ。
ゆえに、爺オチと称して、関わっている板を徘徊しては、記事にしてたのだが、しかし、読めば読むほど、ウラにある現役だった頃の思いなどが読めるのである。それから、これだけ考えを持ってるんだから、まとめればいいのになぁ。。という思いがつもり、それが文章になったのが先の文章だった。

爺連載開始当初にお礼メールを頂いた時、
「実行に移したさとる師がエライのであり、自分は、ただ、あれだけの考えをお持ちなのだから、わざわざ議論に持っていくことはなく、サイトで発表した方がいいのではないかと遠回しに提案しただけです」
と返信したと思う。それに対し、また、お礼メールを頂き、
「たぶん、会ったらいい人なんだろうなぁ。」
と思ったりした。

最近、高木重朗師に関し、奇術関係者としての高木師だけではなく、人間・高木重朗を調べたいなと考えており、それには、今、ご健在の方々に一刻も早く、お会いして話を聞かねばと思っていたところに、あれだけ、高木高木言っていた、爺が亡くなられた。

非常に残念だ。ひとつの何かの手がかりを失ってしまったのかもしれな