メイド喫茶に行こう!
メイド喫茶。
メイド服を着たウェイトレスが「おかえりなさいませ」と迎えてくれるところだという。
「メイド喫茶ァ?ああ、あれは、アレ系な人が行くんでしょ?」
なんでもそうだが、体験せずにモノを言ってはいけない。行ってみてからわかるということもある。何でも体験できることは早々にしておくものだと思うし、いつまでも、メイド喫茶があると思ってはいけない。
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メイド喫茶。
メイド服を着たウェイトレスが「おかえりなさいませ」と迎えてくれるところだという。
「メイド喫茶ァ?ああ、あれは、アレ系な人が行くんでしょ?」
なんでもそうだが、体験せずにモノを言ってはいけない。行ってみてからわかるということもある。何でも体験できることは早々にしておくものだと思うし、いつまでも、メイド喫茶があると思ってはいけない。
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アホな外人(良い意味で)二人が来日し、箱根でイベントがあった。今回のゲスト陣は皆よかった。デビッド・リーガル師の演技はバカで知的で面白く、タマリッツ師はバカでゆかいな上、生み出す現象は奇跡としたいいようがなく、迫力があって抜群に面白い、今回の32000円は相当安い。安かった。本当に色々と勉強になった。
というわけでダイジェスト。
・マスクドテジトロニカ(ブラック)春モデル、タマリッツデザイン完成。
タマリッツ師を捕まえて、サインしてもらった。アホな写真も撮ってもらう。
次の日はデビッド・リーガル師にサインをしてもらい、かぶって写真を撮るが、デビッド・リーガル師もかぶってくれ、レッド(デビッド師)とブラックで一緒に記念撮影。次はブルー(青バック)だな。営業にきていた、エンゼルの営業さんにウチのデックで作ってくれと言われたりなんだり。写真は一生モノにしようと思ったので、フィルムで取ってます。後ほどアップ。
・ヒロサカイ師作成のギミックをオークションにて落札。
とあるところで使用したと言われる、ギミックをオークションで落札。落札後、速攻でサインを頂きにいく。モノ的には自分には使い道が無いが、造りや構造、師のこだわりが知りたかったというのが落札の理由。部屋に戻ったあと観察したところ、簡単な構造だが、造りに色々なノウハウやこだわり、クライアントに対する気遣いを感じる。さすが。
あぁ。ヒロサカイミシュランストーキングについて謝れなかった(小心者)。
(追記)マスクをかぶっているときにも声をかけられたりしたんだが。。。
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久々投稿です。
表題どおり運よくチケットを手に入れられましたので
遅ればせながら御報告を。
1 尾形翔子氏
ネットでメガネっ娘だったのに
メガネかけていませんでした。orz
トップで緊張気味だったようです。
2 石橋幸人氏
不思議なグラスでした。見たことない現象がチラホラ。
手順がちょっと長いですかね。
3 藤澤麻友子氏
メイド服の素敵な笑顔におじさんたちはメロメロでした。
技術も高くて私的評価高し。
4 金沢敏行氏
難しいことはしていないし、ベタな手順なんですが
ベネ。ディモールトベネ。社会人マジックかくありたし。
5 斉藤駿氏
若くてはつらつとしてとてもいいと思うのですが、
雑なところが多い印象です。ディスプレイとか出したものの扱い方とか。
歌いながらやっているのは好印象でした。
6 奥山利雄氏
技術的にはとてもお上手で一本芯の通った手順なのですが
もう少しテンポが速くてもいいと思いました。
前の斉藤師がテンポが速かっただけに差が強く感じられました。
7 小俣道代氏
やりたいことはハッキリとわかるのですが、手順が単調に感じられました。
もう少し手順を切ってもいいのでは。
8 しるばぼ
3人組というところを生かした会場の引っ張りを見せていたのに
3人組でしかできないジャグリングが少し弱かった印象。
9 blaite
イリュージョンは退屈で好きじゃないのですが、
あまりの演者のナルシスぶりに時がたつのを忘れました。
10 K.みずほ氏
もうゴージャス。すんごいゴージャス。
マダーム。参りました。
11 武井尚志氏
押さえるところを押さえた演技に好印象。
マイムの上手さと表情の豊かさがよかったです。
12 武藤桂子氏
さすがの存在感。さすがの演技でした。
13 古川 令氏
いやー。ほんまにいいもん見せてもらいました。
カードの限界値はすごいですね。
やっている本人がものすごく楽しそうでよかったです。
14 中享介氏
はでー。最期の演者っぽい演技でした。
ハトとのコンビネーションが今一つでしたかね。
MC 舘野 清香氏
ネットではメガネっ娘だったのに(以下略)
でしゃばらずいい感じのMCでした。
私的ベスト3は
1古川 令 氏
2武井 尚志 氏
3藤澤 麻友子 氏
です。
偉そうに書きましたが、これで2000円はむちゃくちゃお徳でしょう。
来年以降も必見だと思います。
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ラスベガスに「ショーガール・オブ・マジック」という名のショーがありまして。
このショーのコンセプトというのは多分
「なんかさー、マジックショーって、マジシャンと助手の美女がでてくるじゃん。
思ったんだけど、美女がそのままマジックやれば、マジシャンなんて要らないよね?」
という大胆極まりないものなんですが。
私はそんな素敵ショーを、昨年夏、存分に堪能して参りました。
このマジックショーね、一箇所、すんげえ斬新なんですわ旦那。
いやもうコンセプト自体が斬新でしょ、というつっこみはナシの方向でお願いします。
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Blackpool Magic Conventionから帰って参りました。
大体ずっとディーラーブースに詰めてましたので、あまり色々見れなかったんですが、とりあえず感想を箇条書きで。
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先々週の日曜日、Bee氏が上京。それについて。
早朝、8:30、Bee氏よりモーニングコール。それで起きた俺は早々に支度し、彼の待つ湯島へ。
『Bee氏とは。』
彼は大学院で研究をするかたわら、イケメン塾講師として活躍しているのだが、その塾にいる受験生のための合格祈願でわざわざ湯島まで来たのだ(マジックランドのついでかもしれないが)。なかなか、生徒思いな先生である。
そんなBee氏と上野で待ち合わせ(電車に乗っている間に変更になった)し、まずはマジックランドへ。
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いもっぱってスゲェ。
さて、先日、予告したとおり、マジックバーにて、たかはしひろき師の前座を勤めてきた。
結果から言おう。現象はキチンと成立したんだが、口はカラカラで、おかげで唇が歯につき、カミカミで昨年の京都に次ぐワーストアクト。最悪ト。昨日の稽古までは超余裕~とか思ってたんだけど、今日、バーに向かおうとし始めた頃から奥歯が痛くなりだし、おかーちゃーーーんと叫びそうになるくらい緊張し始めた。
今まで稽古したものを、そのまま出したかったんだけども。出なかった。
日頃、拍手神経が良い客ばかりに見せてきていたので、「このタイミングでこれをやると、こうくる」と反応まで身についているため、つい待ってしまって間を狂わせてしまっていた。
※追記 待ったといっても、手を広げてどうだ!ではなく、コンマ何秒。現象がおきたところで、拍手がくるだろう→来ない!?え?→戸惑ったまま次に移行という繰り返し。
得意のシルクのカラーチェンジですら、とちる始末。久々に途中で抜け出したくなったステージになった。。
このステージを悔いるよりもスタッフさんに、「ち、大したことねぇな!」と思われることが凄く悔しく、メラメラメラメラと稽古熱があふれた。
どうすれば、拍手しない客対策が打てるのだろうか。
やはり、現場をこなすしかないのだろうな。経験をつむしかないんだろうね。
打倒!大和の客!(お客さんは敵じゃありません)。
まぁ、得たことも多数あり結果的に実りある夜だった。
<得たこと>
・CCBスタイルでの演技は俺にとって難しい。
(CCBスタイル:ヘッドセットのマイクをつけての演技)
・ジャケットを着た状態で「腕に何も無いよ、袖にもね」という改めをする場合、
ワイシャツの腕のボタンをはずしておくと、改めしやすい。
・やはり、金魚蜂ネタはうけないところもある。
など。
ほろ酔い加減で失礼。
>追記
そんな、高橋ヒロキ師、ブログをはじめたとのこと。
かなり、笑顔がステキです。
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手品板 ダイナミックコインの買い替え スレッド
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/5242/1100363832/l100
1 名前: ドケチ 投稿日: 2004/11/14(日) 01:37
久しぶりにダイナミックコインをやりたくなった。
しかし買う気にならない。何故かというと、子供の頃に買ったダイナミックコインはすぐにサビて煤こけたようになってしまったから。
現在のダイナミックコインも昔と品質変わっってないのかな?ずっとピカピカが維持できるなら買いたいけど。
に、ピカール(研磨剤)で手入れすればと書いたところ、面倒なことはイヤとレスが帰ってきたわけだが。
結局、磨くしか無いわけで、ピカールのほか、歯磨き粉なんてレスもあったので、二つとも試してみたぞ。
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昨日に引き続いて二部の感想を書きます。
7. イリュージョン
正直に言うと、連発でこんなに好感の持てるきちんとしたイリュージョン見れると思いませんでしたよ。また悪ふざけダメダメ演技の人体切断か剣刺しだと思っていたら、なにこれ! 全然違うじゃないですか。完成度が高く、しっかりとした構成。お手本になるような演技でした。素晴らしい。こういうのが見たかったんだよ! おねえさんは美人だしさ!!
8. ゾンビ?
なんでしょうね、これ? まあ一応ゾンビボールだとは思うんですけど……。最初は仏頂面で「まだこの手の学生の悪ふざけかよ。けっ」と思いながら見てたんですけど、本当にあまりにもばかばかしくてどうしようもなかったので、途中でついつい吹き出してしまい、それからずーっとげらげら笑い続けていました。どうやったらこんなわけの判らない手順を思いつくことができるのか判りません。
9. 四つ玉
学生スライハンド演技の王道をいく演技でしたね。スピーディでどんどん盛り上げる演技です。学生はとにかくこういう演技が好きなんですよねー。みんなこういう演技に憧れて、こういうスライハンドを目指すんですよ。上手い、速い、かっこいい演技。「そこにシビれる! あこがれるぅ!」というやつですよ。
10. ウォンド
これもまた一つの学生演技の典型ですね。もはやマジックかどうか若干怪しくなってくる、大騒ぎウォンド。この手の演技ってウォンドに多い気がするのは気のせい? 多くの時間を血のにじむような練習に費やして、こんなばかばかしい演技にささげるっていうのはきっと、学生じゃないとできないんですよ!(誉め言葉) だって普通にウォンドやっても、上手いひとだと思うもん。
11. ペイント
これは素晴らしい! 不思議でした。見ていて判らないものが多く、「ああわたし、今日マジック見たなあ」と思うことができました。正直、彼の演技を見るためだけに足を運ぶ価値があったと思います。アイディアだけでなく、動きや雰囲気などもかなり高いレベルだったのでは。素晴らしい演技をしてくれてありがとう。
12. ハト
マジシャンといったら鳩だぜ! 鳩をかっこよくだして、イブニングドレスの美女を脇にはべらしたりするぜ! というイメージそのままの演技です。正統派中の正統派。飲んだ後はラーメンが欲しくなるように、発表会の最後はこういうスタンダードな演技でしめていただきくなるのがマジック界の法則というものですよ。
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秋の連盟発表会を見てきましたので、感想など。
1.ハト
可愛らしく、女の子らしく、手堅く、きれいにまとめたハトの演技。背中からハトを出してましたけど、あれってもしかしてJoseph Gabriel師のビデオ見てたりしますかね? 貸して欲しいんですけど。ダビングさせてください。私、Joseph Gabriel師のこと、結婚したいくらい好きなんですけど、ビデオがなくなってしまったのです。
2.リング
連盟のリングって、「マジックというよりはダンス」みたいなものが一つの流れとしてありますけど、その流れを突き詰めたらこうなりました! という演技。マジックとしての不思議さは少なめですが、とにかくテンション高く盛り上がるので、営業の仕事などに行ったら、喜ばれそうです。
3.シンブル
楽しげシンブル。「学生シンブルといったらこうきてこうだぜ!」という流れとは違ったユニークな手順が多かったのが目を惹きました。へんにかっこつけてないのも良。これもやはり明るく楽しく盛り上がる演技でした。
4.フレアーバーテンディング
これは面白い! スタンダードで皆にやりつくされたネタでも、フレアーバーテンディングの流れの中に組み込むよって、生き生きと新鮮な印象を与える演技に生まれ変わっていました。技術的にさらに洗練され、手順の無駄が省かれれば、本当に素晴らしい、皆に語り継がれるような演技になると思います。連発が彼にとって最後の発表会ではありませんように。彼にはこれからもマジックを続けて欲しいです。
5.四つ玉
女性の四つ玉。綺麗にきっちり仕上げていました。ミラーボールなどを使った演出も面白く、美しかったです。好感度の高い、皆に愛されるような演技だと思います。また、学生のスライハンド(手先の技で魅せるマジック)は畳み込むようなスピーディな構成のものが多いですが、彼女はそこに逃げず、しっとりとした演技を魅せてくれました。
6.パラソル
明るく楽しいパラソル。パラソルの演技はステージ全体が華やぐのが嬉しいですね。男女二人演者でしたが、実に仲よさそうに(本当は分からないけどさ)いきいきと演じてくれました。心和む、優しい演技です。
長くなりますので、まずは一部まで。二部の感想も引き続きアップする予定です。
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手品 トピット付き中古スーツ上下
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r6300881
ヤフオクで出ていたもんなんだけど。自分で作りつけたヤツだろうか。
母校の奇術部には俺の四個上の先輩が、アマーのトピットビデオを置いていってくれていたのだが、俺卒業後、誰もその存在をしらなかったらしく、つい、先日、それが発覚。
何気なく、後輩にトピットビデオの話をしたら、「なんすかそれ!?」とかなんとか言われて、どこまで知らないかの辿ってみたら、俺の近くの後輩から知らないことがわかった。
そんなもんだから、ウチで伝わっているトピットはアマーっぽいトピットじゃないんだよね。なんか、でかいウチポケットみたいな感じで。
ちなみにアマーのトピットのビデオもヤフオクで出ていた。5000円も出せばDVD版買えるよな。。。つか、コレクションアイテムとして出してるのかもしれんけど。
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森羅さんちでも若干とりあげられてたが、「プチエッチ手品大全」という糸井っぽいタイトルの特集を中吊りで見たので、毎朝寄るセブンイレブンでプレイボーイを立ち読み。科学手品ブームのときも同様の特集があり、その特集の内容が酷かったもんだから、「今回もさぞかし酷いもんだろう。どこの売れないヤツが監修してるんだ、見たれ」と思いながらページを捲ると、予想を裏切られた。なかなか豪華な面子だった。内容的には、特集の趣旨に対して真っ向から勝負したケン正木師が見事。プレイボーイ的な答えはあれだろう(うんざりしたが)。ゴムを使用したネタは公の場では演じて無いと信じたい。プチエッチ手品”大全”というわりには、途中からオシャレ口説き路線になっており、ヒロキ師とRyota師とかは「オシャレ路線へ逃げたな」と思ったが(まぁ、妥当な選択)、実際に演じるならコチラだろうな。ナポレオンズ師はアドバイザー的な感じで対談と五箇条、最後に、エッチでも口説くでもないネタ、一ネタ。ケン正木師が相当濃い汁を出していたので、ナポレオンズ師は、さらに濃いものを出す必要も無かっただろうし、キャラでもなかったのかな。俺としては、藤山新太郎師に登場して頂いて、毛花のレ(以下略)。
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昨日、ヒロサカイ師が日記で紹介している飯屋を追いかけようという企画のオフを開催してきやした。一日で二軒まわり、あーおいしかったと言うオフだった。
という予定のオフ。以下、結果。
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ゲームセンタァ出演旅行の4日目。奈良ブックハンティングから帰ってきた日。
pkgに日曜にしてしまった所業について怒られながら、京都木屋町に向かうのだった。
8時頃に、この日のホストである愛称にいやん氏と合流。にいやん氏はヒップホップDJでありながら、テクノ好きを公言する人で、豚モダン大好き男として有名(極一部と俺の脳内で)。豚モダン好きが高じて、とうとう、自らのDJネームをbuta modernにしてしまうというオチ付き。この方にはかなわない。つーか、自分で
「ダンディズムやし、わしー」
とヌケヌケと発言する師であるが、実際、カッコもよく、肩書きから伺うに仕事もバリバリこなしてそうな感じでDJにスノボだろぅ。かなうわけがない。くぅっ。
そんな、にいやん師に連れられて、テジトロニカの一行は飲みに行くのであった。
にいやん師、俺らと会うなり、襲い掛かってくる。俺は完全に驚き、何事かと思えば、なんと、俺とpkgの京都駅での挨拶蹴りを真似したというではないか。すいません。わかりませんでした。にいやん師は仕事帰りとのことだったので、スーツと思いきや、思い切り、いつもと同じカッコでびっくり。なんて言っている間に、一軒目、「竹くらべ」へ。
「竹くらべ」は京都町屋建築をそのまま利用した居酒屋で、凄く落ち着いた雰囲気を持つ店。静かにしっとりと飲みたいときには、ホントいい場所だ。彼女と旅行したときにでも、また行きたい。
さぁ、次は女の子のいる店に。。。という、にいやん師に連れられて、行って来たよ、キャバクラに。
キャバクラ。女の子と話して、酒飲んでという空間だが、もうちょっと親父になってから行った方が何かと余裕ができて、いいんじゃないかと思っており、行こうとは思わなかったんだけども、興味はあった。この機会はいい機会じゃないかと「ぜひぜひ」とチャレンジすることにした。
「営業笑顔」に「営業トーク」。その辺は当然覚悟して入店。水商売な内装に、一瞬ドキッとする。17の時、初めて飲み屋に友人と二人で行ったときに感じたのと似ていた。「おぉ、どんなことがあるのだろうと(女の子と話すだけなのはわかりきったことだけどな)」
にいやんはこの店では顔らしく、ボーイに頭を下げられて、「お、どうもー」みたいな感じで余裕でスタスタ案内されるままに奥に進んで行った。俺らは、にいやんについていくだけで精一杯だったような気がする。いきなり、雰囲気に飲まれる俺。
三人には、それぞれ、女の子がつき、開戦ラッパが鳴った(脳内で)。
初手は自己紹介。若干、汚いカッコで来てしまったことを悔やみつつ、余裕ぶったトークで親しげ光線をかわす。いい感じでやりとりができるようになった頃、メンバーチェンジ。で、また違う女の子が来た。
「なるほど、こういう風に女の子を見せていって後で指名を取るというワケだな。。」
と頭で考えながら、次のコと話しをした。だんだんと慣れてくる。東京から来たという話、なんで、京都に来たの?という話などをした。
京都に来たという話をしたときに、当然、テジトロニカの話が出るわけで、にいやん、ぴけじ共に、俺に「ネタをやれ光線」を飛ばしてくる。俺もやりたガールなので、カードでもやるかと思いつつも、
「リングやるか。。。」とぼそっとつぶやくと、pkgは
「リングはちょっと。。」と突っ込みを入れてくれた。さすが、わかってらっしゃる。
というわけで、カードネタを二つほどやり、大喝采を頂いたあと、女の子が変わるたびにチョイネタを披露していく展開になった。ちょっとおいしかったね。
この日の一番は、ももかちゃん。ももかちゃん。ももかちゃん。
おっと、三回連呼してしまったが、ももかちゃんは、水商売ズレしてない。。いや、水商売トークじゃないんだ、なんか、ほわっ。。とした、うーん。あの雰囲気を説明するのが難しいんだが、もう、雰囲気が、かわいくてかわいくてかわいくってって感じで、にいやんにたなかにピケタンもがんばって頂きたいと、フロム小泉今日子でしたを引用せざるを得ない心境をどう説明したらいいのか。
・・・この日本語になってないさまから、俺がいかに、ももかちゃんに心酔した二時間だったかわかってもらえるだろう。
そんな、ももかちゃん、俺に
「あたし、前にお客さんに、手品おしえてもらったんだけど、すぐばれたの。やるとき、どきどきするでしょ。それで、顔に出るって言われて。。そんな、あたしでもできる手品ってある?」 って、京都の言葉でせまってくるんだよ!(迫る部分は妄想)
京都の言葉と甘えに弱い俺。へろへろのめろめろ。
そんな楽しい二時間はあっという間に過ぎ、うきうき気分の俺はにいやんと
肩を組み、ジャンプ、ジャンプ、ジャンプ。ぴけじは後ろでさめた感じ。
上機嫌のまんま、次のバーへ。バーでも飲んで飲み。酔っ払った勢いでバーのお姉さんにネタを見せる暴走を披露。なんで、そのお姉さんに見せたか、きっかけが思い出せない。。。。。
帰りはタクシーでpkg宅に帰宅。
にいやん師、ご馳走さまでした。また、飲みましょう!
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関西イベント出演紀行の3日目の10月4日、
俺は、small magicianことBEEさんの先導で大阪古書店巡りに出かけた。待ち合わせは11時大阪梅田。
10時くらいまで、pk宅のpcを勝手に起動させ、2日のゲームセンタァのレポを書き込む。
・・・・・・・・
前日、トヒデルアルデヒド師を囲んで(正確には、囲まれにトヒが来たのだが)、pk宅で、トヒ持ち込み焼酎を飲んでいたのだが、その後、泥酔した俺は、pkに暴言、エロ話、キックの延々ループを繰り返したらしく、その様に怒っていたのは火曜日にpk宅に帰るまで知らなかったという小話があったり。
・・・・・・・・
10時過ぎ、京都駅へ向かい、立ち食いそばで、月見そば。
京風そば。練り物が入っているのが西っかわらしい。
京都線の快速に揺られること30分。大阪着。
前日、待ち合わせ場所を決めるのに、
「梅田のビッグマン前にしよう」
↓
「梅田阪急の前にしよう」
↓
「交差点の歩道橋の上にしよう」
と、最終的に歩道橋に決めるまで、前に二つの案があったのだが、見事、当日、この決めるまでの道のりを、そのまま辿るという、バカ特有の行動をBEEさんに示してしまい。BEEさん、ご立腹。
。。。というのも、待ち合わせ決めているとき、既に酔っぱらっていたのだ。仕方がないではないか(いや、反省してます、ええ)。
一通り謝り、ここから、いよいよ、大阪古書店巡り伝説が始まる。
今回はあえて、かっぱ横町はスルーした。
(これは後に後悔することになる。)
一群目、大阪駅近くのビル群(なんていうの?)の古書店群。
俺、力書房本、昭和30年代の宴会芸指南本、吉本系書籍等を発掘。某制服雑誌が100円で出ていたので、どうしようか、本気で悩む。
二群目、天六周辺、古書店群。
手品板のオフで知り合ったmath氏が来るというので、店を巡りながら、待ち合わせ場所に向かったのだが、途中、BEE氏がマークしていなかった古本屋に遭遇。math氏が待っているのは、わかっていたので、「じゃ、一分だけ!」とお互い、店内に散ったのだが、俺は早々に文庫棚で松田道弘文庫本を発見。
ほくほく顔で出てくると、俺の顔を見て、本が気になるらしく、BEE氏は文庫を俺から奪いとり、表紙を捲り、絶句。
以降、錯視本やら、吉本本、泡坂本やら。
割とBEE氏を悔しがらせるラインナップだったらしく、BEE氏は
「たなかとは、二度と古本屋廻らない」
という名言を吐いた(w
俺、BEE氏、math氏で飯を食い、その後、こじゃれた喫茶店へ。ここで俺は拷問に合う。BEE氏に、わけのわからない某社の道具を「現象見てないから、演じてみてよ」と、俺に道具を渡し、俺が演じる羽目に。その道具のギミックの作動しないっぷりったらもう、ホント、叩き割りたいくらいのいきおいで、こんな道具、よく売るよな!○○○○!と5万回ぐらい喫茶店内で叫んだ。悪戦苦闘している俺を、BEE氏とmath氏がニヤニヤ嗤う。
喫茶店の後は、カラオケで奇術研究会1h。math氏帰宅。俺ら、G'sファクトリーへ。
G'sには二回目。TAKA師を初めて見る。おお。pkgから聞いたとおり、テンション高い人だ。銀次郎師に前に訪れたときのお礼をする。BEE氏の策略でリングを演じる羽目に。
「いつも、そんな早さでやってんの?」とつっこまれる。
たぶん、いつもにまして早かったのかもしれない。でも、俺のポケットリングは確かに早いだろうなぁ。元々ニンジャリング自体が展開早めの手順だからな。池袋のオフでも、早い早いとつっこまれたっけ。
早いのが良いというより、たらたら長ったらしいリングの演技が個人的に好きじゃないので、若干早めになっている。演技時間の尺も短いしね。1分ちょっとかな。
それで、観客わからないよって言う人もいるけど、早すぎて解らないなんて、今まで一度も言われたことない。少なくとも、今まで見せた人に?マークは無かったと思う。
話がずれた。とまぁ、早めのリングを見せてというより、いきなりというか、唐突に訪れた機会だったので、すげぇ、赤面。やはり、仕事でやっている人に見られるのはアレだなぁ。
夜は難波へ。「其の一」というラーメン屋で雪崩式のcomaさんとご対面。
雪崩式というのは、現在、Tシャツ屋さんだが、元々(?)ネタサイトであり、そのネタサイトにモロはまりだったのが、3年くらい前。チャットの友達に勧められみたら、腹を抱える程爆笑し、ネタの更新が止まるまで、何度も訪れた。
その爆笑サイトの管理人のcomaさんがBEEさんの後輩だっていうんだから、人のつながりってのは凄いね。
というわけで、BEEさんの粋な計らいで、お会いすることができた。ラーメン屋で談笑という、珍しい形式。
美味いラーメンを食べた後、ちょっと、マスターの小粋なトークと個人事業に関するマジメなトークを交えつつ。
その後、バーへ。
お笑い芸人らが通うという某バーに連れて行って貰う。
酒を二三杯。お店に居た女の子を交えて、いろいろと。
で、ネタ見せたりなんだり。
ここで、comaさんと、お別れ。俺は、BEEさん宅へお泊まり。
BEEさん宅でDVDを見たり、鋼の錬金術師を見たり、俺がネタを教えたり、BEE氏コレクションの使い方を”俺が”レクチャーしたり、BEE氏の専門の話を聞いて「お!学者」と感心したりなんだり。朝6時くらいまで。。
ようやるわ。
BEEさんお世話になりやした。
BEE氏はやはり、俺に奇術古書遭遇運をとられていたらしく、俺が帰った後の古書市で奇術古書をゲットしはじめ、かっぱ横町で、奇術研究バーノン特集号を格安で手に入れたとのこと。キーーーークヤシイ。スルーするんじゃなかった。
次回、京都の夜。俺的に禁断だったことを、ついに自ら破った。そんな話を。
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おひさしぶしです、まりかです(ノ*゜▽゜*)
このごろ、ちょっと忙しいんです。てゅーか、ホントにぃそがしぃし。
てゆっても、夜遊びばかりでいそがしぃんダケド( ̄ー ̄)ニヤリ
このあいだ、マジックテーブルを借りに”まーくん”んちに行った時、
なんか、書け書けって、”まーくん”( ̄m ̄*)がゆうので、しょーがなく、書いてみたよ。まりかのホムペでも、キツキツだったのに、もう書くこと無いんだけど。むぅ。
ちゅーわけで、テレビの話をちこっとかきまっす!(マスダさん風)
おすピー見ましたって書いたんダケド、実は野島さんとムッシュピエールさんしか見てませんノ(´д`)。このお二人でおなかいっぱいでした。
野島さんのオープニング。「あれぇ!五月雨ぇ???」とワクワクしていたんですけど、道具を忘れたというオチにびつくらしました。
チーズのパケットは、かわいい演出でした。
カードの予言はめちゃフシギでした。マギー審司さんがわからないのは当然だと思いますが、ふじいあきらさんが「なんでなんで」と言っていたというのは印象的でしたね。
野島さん、ちょっとテレビ慣れしてないところがあるような感じがありましたけど、テレビ登場しはじめのころ、手がプルプル震える人が多い中、淡々と落ち着いて演じてたのはすごいなーと思いました。相手にしたのが、目立つことを第一に考えているお笑い芸人のみなさんや、タレントの中でも目立ちたがり屋の方々だったので、ちょっとやりずらそうでしたね。
そういう方々を相手に毎晩、やっている方が、次に登場したムッシュ・ピエールさんなのかな。お客さんのあしらいがとっても慣れている感じで、余裕もあったような気がします。USOの時のピエールさんは、明らかに緊張しているように感じましたが、今回はUSOと比べてリラックスしてたように思いました。演じたマジックは、いつものカードのルーティンでしたが現象が次々に決まり、タレントさんたちが次第に興奮していくのがよくわかりました。
野島さんには、ゴメンナサイなんですけど、エンターテイメントで比べてしまうと、ムッシュさんの方が上なのかなー。フシギさでは野島さんだったんですけど。
からくりどーるさん?名(略)たっ☆
ネットでトライアンフのあれがうにゅうにゅとかイロイロ書かれてますけど、ずっとひいて撮るなら、細かいところは見えてなかったはずですよ。たぶん。手元とか、接写されてたので、動きのあらが見えやすかっただけだと思うんです。手元を撮られるというのは、手元をじっと見られることに似たものじゃないかなーとおもいます。
おひさしぶしでした。まりかでした。
じゃば、またねぃ~☆、ばーいばーいヾ( ̄◇ ̄)ノ))
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おいおい、被害状況って。
と思いつつ、ゴメンなさいと言っております。
たなかまさのぶ27歳でございます。
俺の寝坊。pkgの二日酔いから始まった今回だけども、まぁまぁな成功。
前回の奈良で気をよくした二人は、慢心することは無かったけども、緊張感が出ず、そのことに焦るも、緊張感が出ず。
そんなテジトロニカ。ご一行は難波メガ ネット スタジオへ向かうのでした。
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来ていただいた方々。ありがとうございました。
結果としては、盛り上がってたんですが…。
残念ながら4回目の開催にして国家権力介入により中止になりました。
時間はたぶん1:00くらいかな。
いろいろタイミング的なものもあったなーなんて、思ったり思わなかったり。
それ以降に来ていただいた方。ごめんなさい。
盛り上がっていた方々。ごめんなさい。
差し入れしていただいた方々。ありがとう。
声掛けてくれた方々。ありがとう。
スタッフのみんな。ありがとう。そしておつかれさん。
まあ。予想していたことなんで。しょうがないんですけどね。
来るべくして来たかという感じです。
おかげさまで、小一時間遠巻きに警察に睨まれ続けるという貴重な体験をしました。キヒヒ…。
作戦を練り直して来年開催するぞ!たくらんでやるぜ!
で。中止後は、某所に移動して地味サバイバーしてました。
まあ。あと。それらとは別に個人的に人生観揺らぐ出来事が若干ありまして。ぼんやり、かつ、真剣にいろんなことを考えているところでございます。
でも元気はありますよん。ぃぇぃ。
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田中さんも書いているけど。補足という形でレポート。
水曜どうでしょうに感化されているので一部辛口な表記になっているけど、メンゴ。
テジトロニカ。出演依頼募集中です。どしどしふんどし連絡ください。
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さぁ、テジトロニカ。秋の陣、最初のイベント、「Roll Out」。
初めてのライブハウスでやるテジトロニカということで、たなかまさのぶもpkgも緊張に不安。
途中、ダーツをやって、煙草を買わされたり、
変なボタンを押して、pkgのマシンに大量のスパイウェアを入れてしまったり、
「水曜どうでしょう」を見せられ、嵌ってしまったり、
あげくに、大泉さんのマネをしたり、
フレンチドロップと技名を叫んではゲラゲラ笑ったりと、なんだかよくわからない珍道中。
当日は当日で、要領を得ないため、みんなが設営しているのに、動けなかったり、
みんなに「手品楽しみにしてるよ!」と言われて追いつめられたり
出演してみれば、大盛り上がりで逆に焦ったりと、
お前らどっちなんだよ!と自らツッコミを入れたりなんだりのアクトだった。
そんな一部始終のレポートをお楽しみくらはい。
それでは、どうぞ。
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中野美奈子の画像を携帯の待ち受け画面に設定し
「俺の彼女だ」と妹に見せたら
「うわーーーーー!かわいいじゃーーーん」
と、つっこまれもせず、感想を言われてしまい、逆に困惑した
たなかである。
ある方から、ある人と食事したというメールが来たんだけども、
うらやましくも何ともなく(ゴメン!)。
宮沢りえ
菅野美穂
本上まなみ
CX(業界人ぶった言い方)の女子アナ
だったら、うらやましいんだけど。
さて、そんなこんなで、いよいよ、再来週、テジトロニカ。秋の陣第一戦が奈良で。
イベントに呼ばれるのは大変うれしいんだけど、そこの会場がどんなところなのかが非常に気になって気になって仕方がない。一番、ドキドキするところでもある。
ショー、子供会、お祭り、結婚式、こういう場所はある程度パターン化されてるからいいんだけど、ライブハウスだったり、バースペースだったりするクラブイベントは
場所がどこも想像つかないだけに毎回苦労する。(といっても、2回か)
空気を読むことを覚えたテジトロニカ。今度の奈良はどうなるか。やはり、ドキドキである。
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先週の金曜日。
関東で行ってみたかったマジックバーランキング(妄想)で、
ハーフムーンと同率1位だった、
「髪形屋」に行ってきた。
その前の晩は、ネットに没頭しており、
でもって、なかなか、布団に入らなかったため、
結局、睡眠時間2時間で会社に行き、
定時頃、若干、眠くなり、
「やべー、バーで眠くならないかなぁ」
と思いながら、趣味奇術家界隈で話題の
マジックバー「髪形屋」
に行ってきた。
昼間は美容室で、週末の夜に
マジックバーになるというお店であり、
あの「ふじいあきら」師
が定期的に出演している
マジックバーであり、
「今度行きますよ!」と師に言ったら
「マニアと来るんじゃなくて、女の子と来てね」
ということだったので、一緒に行く子を探してたら
本日を迎えるまで1年近く時間がかかっちゃった
マジックバーである。
かかったなぁ。
もう、行けたというだけで満足だったり
するんだけども。
余談はともかく。
大森で19時前に、一緒に行く子と待ち合わせをして
髪形屋へ。
髪形屋は住宅街一歩手前なカンジの場所にあった。
本日の出演者は髪形屋のマスターのmasaki師と
ふじいあきら師。
ふじいあきら師の演技は、俺が書くまでもなく絶品なので、
絶対に楽しめるという確信があったのだが、
冒頭に書いたとおり、
睡眠不足でバーに行ってしまい、その上、
過去、某マジックバーで、あまりのつまらなさに寝てしまった
という経験のある俺としては、
「Masaki師の演技で寝てしまわないかな。。。」
と心配してたんだけど、そんな心配は無用だった。
入店し、お金を払い、他の予約客が揃ったところで、
Masaki師の美容師さん風トークで場を和ませながら
マジックが始まる。カードのネタやら、小ネタやら
を織り交ぜながら披露。
正直、どんな演技をするんだろうと思ってたんだけど、
その辺のマジックマニアなんかより、全然、見せ方が上手く、
面白かった。
小一時間ほど経ったところで、ふじいあきら師の登場。
導入が楽しい雑談だったんだけど、これがマニアとしては
非常に辛かった。奇術関係の話になったとき、
「そうなんですよね、あれがあれで」みたいな
カンジで言いたいんだけども、
他のお客さんはマニアじゃないし、
ディープな話題に持っていってしまって、
他のお客さんをひかせてしまったら。。。というのがあって、
うずうず感を押さえながら、黙る状態が少々続いたり。
(念のため書いておくけど雑談自体は面白かった)
たまに、ガス抜きなのか、ふじい師が話しを振ってくれたのは
非常にありがたかった(漠)
ふじい師は、テレビでやっている、
あのネタこのネタを披露してくれ、
見たことの無いネタやらアンビのバリエやらも見て
大満足。
スペースの割に、ライティングが多く、
お店の演出が少々過剰かな?とも思ったけども、
まぁ、試行錯誤中なんだろうなというところで。
一緒に行った子に感想を聞いてみると
非常に楽しかったと、少々興奮気味に話してくれ、
「それは良かった、じゃ、次、飲みに行こう!」
という展開に持って行きやすかった。
ありがとう、髪形屋。
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