最近の俺。
箇条書きで。
・ナレッジマネジメントにご執着。
・頭わるいくせにロジカルシンキングを体得しようとムリしてる。
・手品の練習はサラダリングルーティンのみ。
・仕事ばかりで、日曜日は大抵家で死んでる。
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ジェームス W.ヤング: アイデアのつくり方
相当昔の本だけども、アイデアは良い案が浮かんだだけではいけないのだなということを気づかされた。ていうか、いろんな人のメモ術やらアイデア抽出術をまとめると、コレなんだなと。これからのマジックのアイデアはコレ+ボナ植木師のメモ術で完璧(かも)。(参考:たけくまメモ)
草間 俊介: 東大で教えた社会人学―人生の設計篇
東大の工学部機械工学科での講義をまとめたもので、技術者の人生設計を語った本。まわりの人を見ていると、ほぼコレの通りでうなずきながら読んだ。
秋本 治: 両さんと歩く下町―『こち亀』の扉絵で綴る東京情景
こち亀の扉絵と、その近辺の取材や作者の思いを綴った一冊。亀有、千住、浅草、神田など。ウチは綾瀬で学校は南千住だったため、その近辺の風景が出る出る。特に南千住の今は無き自転車置き場が扉絵に出ていたことを知り感激。たぶん、岡井師の近所も(余計なお世話)。山田洋次監督との対談で絵柄批判の悩みを吐露していたりなんだりで秋本治氏の心情もなんとなく分かる一冊でもある。
中尾 政之: 設計のナレッジマネジメント―創造設計原理とTRIZ
東大機械工学科の教授たちによるアイデア創出論と実践。「情報は知識にしないと役に立たない」「失敗は記録するだけでなく、一言で失敗の要因を表せるようにしておき、知識とする」など、目から鱗な内容の数々。機械設計に偏っているが、考え方くらいでもマジックに役たつのではないかと。気持ち的には★5つ。
やはり、この本からも、たくさんの知識の蓄積の上でのアイデア、そして、その実現ということを教わる。
箇条書きで。
・ナレッジマネジメントにご執着。
・頭わるいくせにロジカルシンキングを体得しようとムリしてる。
・手品の練習はサラダリングルーティンのみ。
・仕事ばかりで、日曜日は大抵家で死んでる。
投稿者 元たなかまさのぶ 日時 2007.03.05 23:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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