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2004.08.24

.mml

モテ手品話し。ひさしぶりにMML読んでみたけど、正直途中で頭が痛くなって全部読めなかった・・・。
#MMLというのは、Magic mailing listの略で、手品に関しての情報交換や雑談をするメーリングリストのことです。

僕ですか?手品でモテモテですよ。やったね。
マニアックなことはできないけど。ウケまくるやつならどんどんできますよ。
…もちろん勘違いですよ。
僕は手品をコミュニケーションの道具だと思って使っています。
それでいいじゃないですか。そんな感じでいいじゃないですか。

ていうかさ。僕がもし、「モテない偽手品講座」とかどっかでやったら誰か来るかなー。
・おもしろおかしいトランプの取り出し方
・女の子をキャン言わせちゃうすごい手品
・電車男手品編
・コンパとかで手品をやるとなぜダメなのか
…ただの飲み会になる予感。

間違っても「女の子の手を握れる手品」とかはやりませんよ。なんかの本とかでそういうこと書いてあるときがあるけど、あれで本気で嬉しがる男がいたら相当イタいね。ギャグで「まあ、こういう手品やってたら手を握れてラッキーなんですが」とか言えるキャラならいいんだけど、家に帰って一人ニヤリとしながら「(○○ちゃんの手を握れたよ。くひひ)」とかやってたら相当キモい。
某師が出している本。モテる超魔術ってタイトル。あれってギャグですよね。だって手品自体でモテるわけがありませんよね。
ただDJやっててモテることも無いです。少なくとも僕は。

…ああ。僕って手品に対するこころざしが低いって思われるのかな。でも、僕はマジック大好きです。

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コメント

モテるマジックか……

ちょいと昔、いや、かなり昔。
デビュー前のMr.カラーと
仲のいい友人だったのだが、
デビュー直前の髪がブラウンカラーに
なってからは控えめな性格が
強気なキャラになっててねえ。

東急ハンズで、
期間限定のディーラーのバイト中の
「最近どう?」と聞いたら、
仕事の調子ではなくこう返されたよ。

「モテモテですよ、手品やってると幾らでも食えますね。いまバーでテーブルホッピングのバイトもやってんすけど、こっちもイイ感じですね、敵なしって感じです」

宝島社の忘年会で会ったのが、
ちょうど『笑っていいとも』レギュラー中のころ。

「中居くんとは、プライベートでも友達になりましてね。彼に『マジック教えて』とせがまれて、自宅に行ったり、遊びに行ったりするんですけど、やっぱり遊ぶ女の子もレベル高いですねぇ。ランク上がった感じしますよ。じゃっ、また連絡でもくださいよ!」

と、たびたび色んな場所で再会したんだが、
お互いほぼ無職のころの知り合いであって、
ルーティーンワークに組み込まれて暮すと、
それがフリー稼業であってもなくても関係なく、
なかなか互いに空いた時間を使おうとするのはおっくうになるもので、結局連絡は取り合ってない。

だが、彼は言い切った。
マジックでモテる、と。
それは「食える」と同義で使った。

大昔、ロレックス赤尾くんは
モテてたと言っていた気がするが、
彼のモテは「お金持ちの業界人の親」の力も
あるように思う。

だが、Mr.カラーは違うだろう。
マネーパワーでモテてはいないはずだ。

今度再会したら、聞いておかねばなるまい。
「マジックでモテるシステムのルーティーン」

ちなみに、僕の個人的な見解。

①「その人が【人としてそこそこ以上の人】なら、マジックを使うことでモテる確立は確実に上がる」

②「ただし、一部分下げてる場合もある。そこに狙いの女の子がいるかいないかは運だが、トータルで見れば確実に上がる」

③「注意:モテ率を上げるマジックと下げるマジックがあり、それはマジックの内容より、トークの比重が大きい」

最後に。

モテるマジックをできるかできないかは、その人の「魂」に深く関わっており、できない「魂」の人にはできない。
そんな気恥ずかしい自分が許せなく、かつ相手をバカにしてるか、まさに騙してる気がするから。

そして、マジックだけでモテることは存在する。
もし、そうやってモテた相手を本気で好きになったのならば、可愛そうな結果になることが大半だろうと思う。

マジックでモテるということは、一種、宗教の信者を得るのに似てるはずだからだ。
教祖が生身の人間になったのを愛せる信者を作るには、その信者を人扱いしないでいられる精神の持ち主だけだろう。

なんつって、そーゆー記事を書こうと思ったけど、気恥ずかしいからやめて、コメントにしてしまいましたとさ。わはははは。

カルチャースクールへの企画持ち込みできるルートあるけど、一緒にプレゼンかけてみる?

【デジトロニカとむらやまじゅんのモテるマジック講座!!】みたいな講義タイトルで(笑)。

投稿 むらやまじゅん | 2004.08.29 12:35

Thank you!

投稿 JohnSmit | 2008.02.04 18:39

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